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手紙

  • 2006-11-18 (土) 23:19
  • Diary

映画「手紙」を独りで観に行きました。
弟の名前が、私の弟と同じナオキです。
お兄さんが、私と同じ坊主頭です。
だからという訳じゃありませんが、泣きました。

 沢尻エリカさんが関西弁で気の強い素敵な白石由美子役を演じています。苦手に感じていた大阪人&大阪弁のズケズケ度ですが、スクリーンに写る白石由美子には、とても好感持てました。素敵な人なら、押しが強い女性もいいもんですね。

 「これからは俺が君を守る」と女性に言うシーンが出ていましたが、そういう相手がいることで、自分が強くあらんとすることは、結局、守られているんじゃないのかとも感じました。Interactive(双方向性)じゃないのか?と、上映中に一瞬考えてしまいました・・・。まぁ、男は何事も自己中心的に考えるものです。

Comments:2

Gajin 06-11-19 (日) 2:24

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いい映画はやっぱり映画館で見た方がいいですね。
私は最近はあまり映画館では見る機会がないですが、邦画では「たそがれ清平衛」や「壬生義士伝」などの時代劇が好きで良く見ました。(「たそがれ清平衛」年代の違いなのでしょうか宮沢りえさんの艶やかな演技にぐっときてしまいました)。また、洋画では「ライフ・イズ・ビューティフル」が悲しくも感動した作品です。
アメリカンなエンターテイメント映画も好きですが、最近は邦画、ヨーロッパ映画で心に残る作品が多いですね。

けんたろう 06-11-19 (日) 8:33

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 Gajinさん。私はTVを持っていないので、ボロいPCで観る以外は、映画館で観るしかありません。。。そんな訳で、大学生時代から、映画は映画館に行く癖が付いてます。
 「たそがれ清平衛」は観そびれましたが、「ライフ・イズ・ビューティフル」は私も感動しました。Gajinさんは、父親となられた今でしたら、より心にくるものがあるのではないでしょうか?。私が父となるのはまだ先ですが、最近は、以前よりも家族愛・夫婦愛ものにシンパシーを感じるようになってきました。「ライフ・イズ・ビューティフル」に似た映画では、ロビン・ウィリアムズの「聖なる嘘つき その名はジェイコブ」(http://www.sonypictures.jp/archive/movie/jakob/)も素敵です!。ピンチな時や辛いこそ、独りでてんぱってしまうのではなく、周りを笑わせられる度量を持った父親になりたいものですね。
 宮沢りえさんですか。私もどちらかというと、そっち世代です。昨日の沢尻エリカさんはちょっと若すぎで、なんか違和感ありましたもん[絵文字:v-16]。家族愛w」夫婦愛モードですと、十代や二十代前半の女性では何となくしっくり来ませんねぇー。

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