- 2006-12-28 (木) 0:43
- Thoughts
web2.0の代表的キーワードとして"ロングテール"がありますが、私はロングテールがweb2.0の代表的キーワードになるとは思えません。web2.0を扱った文章でもロングテールに触れると、どうも文脈に齟齬が生じているような気がします。古本屋街は一種のロングテール・ビジネスだと思うのですが、古本屋街=web2.0という式には違和感があります。amazon.comが代表的web2.0企業である為、amazon.comビジネスモデルの特徴のひとつであるロングテールをweb2.0キーワードとして拾ってきてしまったような経緯があるのではないでしょうか?。amazon.comをしてweb2.0企業たらしめているのは、ロングテールではなくマッシュアップと品毎ページだと思います。一品一品の商品毎にURLを用意してリンクを受けやすくして、blog文中にamazon.comの商品リンクを写真やコメント付きで貼りやすくしたり(これも一種のマッシュアップだと思います)、商品毎にコメント(レビュー)を受けられるようにしている事です。これで、amazon.com側にtrack back機能をつければ、blogの構造にとても近くなります。
<web2.0ビデオセミナー案>
・web定義・・・テキスト&マルチメディアコンテンツ&ハイパーリンク
・web2.0定義・・・ハイパーリンクと高機能化とテクスト単位でのリンク
・blog・・・テクスト間リンクの集合体(はんてなダイアリー&VOX操作)
・RSS・・・テクスト収集&定型管理のフォーマット
・RSSリーダー(Google Reader)の操作
・blogとSNS・・・公開範囲制限(VOX, mixi)
・mixi・・・操作、セキュリティ注意(Fishing)、公開情報制限設定
・情報の識別(フォルダー式とtagging式)
・taggingの実装例(はてなブックマーク&Flickr)
・ソーシャルブックマーク(はてなブックマーク)の操作
・オンラインアルバム(Flickr)の操作
・マッシュアップについて(Google Reader、Flicker、amazon、デート通.jp)
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