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大晦日ミッドナイトダイビング

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、色々とお世話になりました。
本年も、色々とお世話になると思いますが、宜しくお願いいたしますm(__)m。

大晦日は、お昼に一宮市の行き着けダイビングショップ”THE DIVE DEPOT“さんに行ったところ、いたのはインストラクター3名だけ。。。他のお客さんは、天気予報みて逃げましたって、、、私、テレビ無いんで天気予報なんて見ていません・・・。強風波浪注意報やら大雪警報やら出ていたらしいですねぇ(^_^;)。

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怖気づく天気予報でも、静岡の空は快晴。ただ、よく見てみると駿河湾は一面白波・・・。西伊豆のダイビングスポットは、ほとんどクローズだった様です。

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今回は、ショップのハイエースに乗せていただいて移動。いつも、自分の車で移動していましたので、とっても楽チンです。Airでいうならビジネスクラス並みの快適さ。

で、車中で日没(最後日の入)を見て外気温3度なんていう電光掲示板見ながら東伊豆は伊東に到着。今回利用した現地サービスは、伊東ダイビングサービスさんです。着いて最初に一本、ナイトダイブをしましょうということで18時過ぎ頃に装備をセットしてビーチへ。強風吹きさらすなか、ドライスーツきてフードかぶってタンクなどを台車に載せて歩道を200m位ゴロゴロ押して歩く超あやしげな男4人(内、外人1人)。。。人がいない夜の海、深い沖へと足を進める私、、、とりあえず沖へ泳いでから潜水しようとするも、ドライスーツに加え、タンクがいつものスチールと違いアルミのためなかなか潜行できません。ウェイトを増やしてもらうなどしながら、なんとかかんとか潜水降下。手首や顔などは水の冷たさを感じますが、まぁ体は寒いとは思っても冷たいとまでは思わずにすみます。

すこし久しぶりダイビングでしたので、中性浮力などもいまいち上手とれずに何とか泳ぎました。暗い海でしたが透明度はなかなか良く、今回初投入の高照度水中ライトがとても明るくてよかったです。伊勢海老をみたり、とっても大きいヒラメを見たり、少し上を見てみるとイカがいたりと、冬でも面白い海です。でも、さすがに30分も過ぎてくると全身がかつて無い冷えを感じたとともに、両腕に浸水が・・・。更に、ドライスーツの調子がおかしい?ともがいていたところ、ポケットに入れてマジックテープでとめたウェイト(3kg)が脱落し体が急浮上に。げっ!!と思いましたが、その場は水深10m程度だったので、そのまま沖の海上へ浮上して浮力を確保することに。その後は暫く岸に泳ぎ戻る間、夜の海上を漂って満天の綺麗な星空を眺めて過ごしました。陸に上がり、サービスに戻ってドライスーツを脱ぐと両腕から水がボタボタ・・・、折り返さなくて良い手首部分のシールを、首と同様かと勘違いして折り返したために浸水したことが判明です。

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伊東ダイビングサービス

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一緒に潜って頂いた方

1本目のナイトダイビングの後、デニーズで夕食を頂いたり、サービスでお菓子を食べたりしてまったりすごして時間調整。もちろん、目指すは水中で年越し。。。で、23時30分過ぎから2本目としてミッドナイトダイブ。水中に、ケミカルライトで作ったガイドロープやHappy New Year 2008のボード、更にタンクでつくった除夜の鐘など面白い趣向がありました。また、少し捜索して、1本目のダイブで落としたウェイトも無事に発見!。で、腕時計タイマーの音で2008年を激寒の水中で無事に!?迎えることができました!。2本目は中性浮力などもまぁまぁ上手くとって泳ぐことができ、ドライスーツが浸水する事もなくよい気持ちで上陸すると、、、1本目より遥かに強い風&低い外気温で寒い寒い。更に、今回は装備の片付けがあるため、もぉ、むちゃんこ寒かったです。冬の中国東北部を旅した時もここまで寒くはなかったぞと思いながら、なんとか片づけを終えて、外でサービスから年越し蕎麦を頂き、ショップのハイエースにさっさと乗り込んで爆睡開始。目が覚めたら、元旦午前5時頃の一宮市でした。

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