- 2008-03-20 (木) 18:17
- Diary
只今、私が旅したい国No.1はイスラエル。でも、お気に入りの国際情勢解説者 田中宇さんによると、4月に中東大戦争が始まる!?ので当分は無理っぽい。
また、先日の日本経済新聞の記事にあった不況期に育った若者消費傾向として、買い物で実店舗に行く時間・手間を削減するためにネットでの購入が増え、更に、どんな便益があるのかハッキリしないので海外旅行や車の購入が減少という解説がありました。買い物自体の選択のコストを考えネットで済ませるというのはとても良く理解できるのですが、旅の便益を事前にハッキリさせるといってもねぇ・・・と感じると共に、同記事にあった便益がハッキリする若者の消費例として「リムジンで移動するホテルパーティー」というのは、もはや私にはちょっと理解不能な領域。
でも、最近の若いもん!の気持ちは良く分からんでも、航空機で欧州往復した場合の温室効果ガス排出量(約1.8トン)が、家庭の電気1年分による排出量と同じくらいと言われると、私もお気軽に海外へ旅にでかける気分が少し萎えます。以前、正月休みに犬山からソウルまで一度も航空機を使わずに往復しましたが、次は倫敦まで航空機を使わずシベリア横断鉄道などを使って移動したいものです・・・。
で、要はバーチャル(仮想現実)にて旅による便益を享受すべしという事であり、旅の代替はロードムービーが定番。ということで、午後から名演小劇場に行ってきました。イスラエル、それも田舎町が舞台の「迷子の警察音楽隊」を観て旅気分を堪能し、続いて「レンブラントの夜警」を観ました。「レンブラントの夜警」は芝居テイストな映画で、芝居に慣れた私はこれまた堪能できました。
今後、イスラエルのテルアビブが舞台でカンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞の「ジェリーフィッシュ」、チャウシェスク政権のルーマニアが舞台でカンヌ国際映画祭パムルドール受賞の「4ヶ月、3週と2日」、中国胡同が舞台の「胡同の理髪師」を観たいです。
(考えてみたい論点:結婚相手の選択コスト)
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