- 2008-03-23 (日) 23:11
- Diary
復活祭(イースター)の礼拝に、東京三田のキリスト友会東京月会堂へ行きました。キリスト友会は、キリスト教のなかのクエーカー(フレンズ)という宗派で、聖職者・教会・礼拝式次第などはなく自分で直接神に祈るべし!というシンプルさを面白く感じます。日本人で有名な友会徒は新渡戸稲造博士。
キリスト友会東京月会堂はほとんど地方の公民館みたいなもの。礼拝者は、イースターで多くて35人程度・・・。全国で6ヶ所くらいのキリスト友会の会堂で一番大きいと思われるココでその人数ですから、クエーカーはカトリックやプロテスタントに比較にならない規模というのも分かります。私の中で、好奇心が刺激されるマイナー・キリスト教団No.1は、お気に入り映画“ナイト・シャマラン監督「ヴィレッジ」”のモデルともなったキリスト教メノナイト派(アーミッシュ)ですが、クエーカーにもなかなか好奇心を刺激されます。
なぜ古代中東で愛という価値観がもてはやされたん?などうつらうつらと考えながら、クエーカー独特の”沈黙礼拝と感話”を目の当たりにしながら10時~11時半位までイースター礼拝。その後、東京大学医科学研究所を抜けて、セレブの街 白金でイタリアン。真昼間から犬山には絶対いないようなヘンな犬(高そうな犬)連れた人たちが外でワイン飲みながら高価なランチをしているのを目の当たりにしました。
最近の人事管理ではdiversity(多様性)という言葉が流行っていますが、イロイロな価値観に触れるのは面白いですね。
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