- 2008-06-29 (日) 22:32
- River&Sea
彼女のOpen Water Diver(OW)卒業ダイブ付き添い&自分の感覚を忘れない為のリフレッシュ・ダイブを兼ねて南越前へ。ポイント&現地サービスは、昨年第三セクターで作られたばかりの南越前ダイビングパーク。今までに行ったどの現地サービスよりもはるかに綺麗な施設、、、でも、温かみというかホスピタリティーが余り感じられませんでした。綺麗なんだけど、市営の温水プール施設のようなそっけなさを感じました。帰り際、施設の清掃をサービスのスタッフがするのはなく、地元の主婦であろうおばさんが雇われてきていたりと、なんとも役所くさかった。ショップの車が定員一杯という事なので、ハイエース号で自走したこともあり、休憩はハイエース号の後部座席の方が落ち着けました。
天候は雨。ウェットスーツでビーチエントリー2ダイブしましたがいやんなる程に寒かった・・・。メバル・ベラなどがチョロチョロいる以外は魚影はかなり薄め。でも、1cm程のイカの赤ちゃん(孵化したてのアオリイカ?)や、めだか?と思うようなチャガラ幼魚の群れ、ウミウシなどが見られました。このポイント、トレーニングならいいのですが、ファンダイブならもういいかな。
彼女はナビゲーションやらマスククリアなどのアレコレした実技チェックにパスし、一宮のショップで筆記試験にも合格して、めでたくOpen Water Diverになりました。次は、Advanced Open Water Diver(AOW)に挑戦してもらうと、水深18m超のポイントにも一緒に行けます。
ところで、ダイブショップで彼女の筆記試験を待つ間、お馬鹿さんの為のナイスな企画を思いつきました。
「日本初、日本最高所&最深 高山湖ダイビング登山へ挑む!!!」
サブタイトル:<霊峰に棲む水神を追う>
タンク・レギュレーター・ドライスーツ・フィン・マスクなどダイビングのフル装備を背負って海抜2,900mの御嶽山を登山し、二の池(海抜2,905m・日本最高所高山湖)、三の池(海抜2,720m・日本最深高山湖)に潜るという企画です。インストラクターのケンさんと打ち合わせ、彼女のAOW取得の為のアドベンチャーダイビングの教程に使おうという話に。通常、アメリカの特殊な状況でしか行なわないテクニカル・ダイビングを日本でやっちまおうという訳です。体内の窒素調整のため、ダイビング後12時間は高所に行ってはいけないと言われているのに、ハナっから高所・・・イロイロ検討する事がありそうです。更に負荷をかけて高山湖ナイトダイブなんて、むちゃんこ面白そうですね。楽しみ楽しみ(^^)v。
御嶽山 二の池
「海抜2,905m、日本最高所の高山湖。深いエメラルドグリーンに澄んだ水色が美しい。碧水をたたえる8月までは雪を池畔に残している。二の池火口は楕円形で長経はおよそ400m、短経は約200m、水深3.5mほどの水を蓄えています。 」
御嶽山 三の池
「海抜2,720m、最深高山湖として知られる三の池。二の池と同様に火口に水を蓄える高山湖で、深度13.3m。深いエメラルドグリーンに澄んだ神秘的水色の美しさは日本アルプスの高山湖の中でもトップクラスです。 」
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Comments:6
- Gajin 08-07-12 (土) 23:56
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おっ!
いつの間にか幸せそうな話ですね 
彼女と趣味を共有するのはいいですね。是非、いろんな所へ行って楽しんできてください。
うちの息子のライバル出現を待っています
- taro 08-07-17 (木) 15:19
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Gajinさん、コメントありがとうございます。
Gajin Jr.に負けぬよう、新兵器設計中です(設計だけです)。
でも、両親がロードバイクのってたら、子供もロード乗るでしょうか?
私、繁華街ぷらぷら散策&買い物という休日が性格上ダメなので、それを許容してくれる人じゃないと付き合えないです。
- yas 08-07-24 (木) 7:04
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御嶽山、登ったことありますが、途中に鎖につかまって、よじ登ったりするとこもあったはず。
崖から落っこちないでね。 - けんたろう 08-07-24 (木) 22:53
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yasさん、コメントありがとうございます。
ダイビングフル装備だと、30kg位の荷物になりそうですからねぇ。。。
プチ冒険家を目指します(*^_^*)
- kuma 08-08-04 (月) 8:09
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とても三の池での高所潜水。興味深い内容ですね。冗談抜きで写真みてみたいです。三の池、ほんと綺麗ですよ~~三の池へは・・そうですねえ・・黒沢口から二の池を経由し行くのが上り下りが少なく無難かとおもいます。途中8合目あたりから三の池へショートカットできるルートがあるのですが夏場もルート上に雪渓があるのでなれない方は避けた方が無難です。三の池のルート上にある開田口は山深く苔生して綺麗ですが距離があり足元が悪い場所もあるので30kgの荷を背負って上るのは・・強力(山小屋に荷物を運ぶ仕事)や陸自のレンジャーレベルの体力が必要、また王滝口や黒沢口にくらべ登山者が極端に少なく(すれ違うのは多くても数人ときには0という事も。途中に小屋などもなく非常に危険です。行方不明者が出るのもこのルートです。対して王滝口や黒沢口はかるく300人は超え途中に山小屋もあり万が一の時に安心です)王滝口は距離は短いのですがルート中一度ピークを踏む形になるので・・・ただあの池の水は周辺の山小屋が飲料水に使用していたり、また国立公園内であり一部の人のなかで神聖な池として崇められている為、事前に役場などに相談されてから行った方がいいかと思います。特に無雪期は登山者が多くまた彼らも三の池の水を飲む場合もあるのでトラブルとなる可能性大です。以上三ルート上には鎖場はありません。山頂付近は冷えます。実際の話、朝出発する時下界で30度を越えていた気温が夕方二の池付近で-4度だったという事がありました。今の時期でも山頂付近の山小屋ではストーブを焚いている程です。またご承知かと思いますが山の天候は急変しやすいので地図やコンパス以外に合羽や行動食、三の池までの飲料水などの荷物も持たねばなりません。もし役場あたりから許可がおりたら荷上げ専用の人間を雇う事を考えた方が無難かもしれません。登山、ダイビング、下山トータルすると結構な時間になり日帰りは難しいと思います。そういった事を把握するため一度事前に(ダイビング機材なしで)登山された方がいいとおもいます。
- けんたろう 08-08-04 (月) 21:38
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Kumaさん、コメントありがとうございます。
詳しい説明、ほんと感謝感謝です(^_^)/。全て根性!で突っ走る所でした。
三の池が神聖でも、御嶽教の偉い人だった亡きおじーちゃんが見守ってくれるからイーやと思っていましたが、飲み水にもなっているんでしたら、根回し良くしとかないといけませんね。毎年、墓参りのような感じで登っており、今年もお盆休みに登ってイロイロ作戦を練ってみます。
ありがとうございます!!
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