- 2008-07-21 (月) 20:32
- 未分類
土曜日、早朝だけライド(別名:朝練)1日目。
4時過ぎに起床し、朝食(スイカ)食べた後、一宮駅近くの足立産婦人科へ向けてハイエース号で出発。なんとなく30分ありゃ十分かと思っていたのですが、カーナビをセットすると到着予想時刻は5時5分。これはヤバイと思うも、道路はほぼ独走状態&黄色点滅信号だったため、5時少し前に到着。既にサカイさん・tamoさんが。tamoさん、坂祝から自走ということで3時出発との事・・・さすが師匠だけあってナイスなアホ度です(サカイさんも3時半起床とのことですが・・・)。
朝練招集者のジンさん登場し、木曽川堤防道路へ。yasさんと合流し、岐阜県消防学校沿いの神明小網橋(思いやり橋)~川島大橋を何往復か走りました。この道、鵜沼や犬山から木曽川堤防を南下する時には走ることが無いため、始めて走りましたが、早朝という事もありとっても気持ち良い道ですね。インターバル走というトレーニング方法という事も知らず、ともかくtamoさん・サカイさんなどに張り合う・・・というか、単に負けたくないのでひたすらドラフティングして付いていって最後のゴール目前でダッシュ。。。先頭交代しないのは卑怯というのは分かりますが、tamoさん・サカイさんの前にでて引こうとしたら10秒で終わり&その後、脱落というのが分かりきっていますんで楽しませて頂きました。
練習後、サカイさん・tamoさんと茶や倶楽部でモーニング。tamoさん、ハイエース号の後部座席にペットのように自転車と乗り込み。さすがミニベロです。茶や倶楽部で二人と別れた後、さっきまで一緒に走っていたジンさんが先生となる一宮市今伊勢町のアイ眼科クリニックへ。オープン30分前に着いたので駐車場で待っていたら、掃除していたスタッフの方が、ジンさんの友達と知らないのに怪しげ満点の私に声をかけてくださり、冷房の効いた院内待合室で待たしてくださいました。で、自転車雑誌たっぷりの待合室でジンさんとお話しなどして待って診察1番目。目的はコンタクトGETですが、イロイロ親切丁寧に検査していただきました。ジン先生の診察もじっくりやってくださり、黒目の細胞数が少ない&慢性的な軽い結膜炎ということが発覚しましたが、心配することは無いとの事。コンタクトは従来のより一つ度が強いものを勧めていただき、とっても快適です。
診察中(詳細はこちら)
日曜日、早朝だけライド2日目のはずがチョッと寝坊。7時過ぎると暑くなるので走ろうか一瞬悩みましたが、朝といえば朝なので走ることに。美並は子宝の湯にハイエース号で行き、7月5日同様、彼女と美並~白鳥の快適な道路。事前に道路マップで、白鳥から国道158号線 油坂峠道路を通ってチョッと足を伸ばせば福井県は九頭竜湖!ということで自動車専用のループ橋を迂回して油坂峠に向かおうとしたのですが自動車専用道路という標識に阻まれて断念しました。コンビニで地図を立ち読みするに、他に九頭竜湖に抜ける道はなさそうで、この時代に自転車が通れないとはケシカランと思いました。他の方のwebを読むと突破(例1、例2)されるようですが、事故例もあるようです。白鳥から九頭竜湖抜ける情報をお持ちの方、お教えください。
ま、今回は一応、朝だけライドなため、すぐにあきらめて引き返すことに。美並→白鳥は長良川を上流に向かって走るため、あまり気づかないながらも登りですが、帰りは逆に平坦に見えてもスピードが出る下り。35~40km/hで下ハン持って走り、ちょっととした短い登りは勢いつけて下ハンもったまま立ちこぎで一気に越える走り方・・・で、暫く走って後ろをみると彼女がぴたっとドラフティングで付いてきています。なんで?。やばいなぁ・・・油断ならぬ。子宝の湯までたどり着いた頃には日差し燦々、気温上昇のため、冷えた炭酸飲料(ビールではありません!)が美味しいことおいしい事。
月曜日(祝日:海の日)、早朝だけライド3日目。ハイエース号で、またもギリギリ一宮に5時集合。今回はジンさん・ばらけったさん・サカイさん・H6YKさん・ぽっくんさん・私・彼女。ブロックタイヤのばけらったさんがいるのに、ジンさん、容赦ないペースでおがせの池へ。おがせの池で使者さん・カワタさんと合流して、9人で明王山へ。まずは迫間不動への坂(MTBの人にとってはかかみ野自然遺産の森へ向かう坂)。先日、神坂峠ヒルクライムのタイムでカワタさんに遅れをとった私としては負けられぬとダッシュ!。無事1位で登りましたが、他には誰もダッシュしてきませんでした・・・まぁ、いまから明王山ですからね。
で、ロードで登るには健康に悪い明王山もダッシュじゃぁ!と走り始めたのですが、少し登った所で前輪が浮いて走りながら立ちごけ・・・。ジンさんの目の前でこけて膝小僧から出血。もちろん、ジンさんはドクターだから止まって手厚く診察&看護・・・してくれるはずもなく、脇をすり抜けて登って行かれました。あの坂、一旦止まったら再度こぎ出すのが至難の業。その至難の業をなんとか行なって途中の広場に出ましたが、血も出たしSTIレバーも曲がったしきっついしという事で心が折れた私、彼女を待つという口実を使うことに。
で、彼女が来たので保護者的立場で後ろから激を飛ばしながら登山再開。広場からすぐにかなりの坂が始まりますが、後ろから「止まるなぁー」「足を引けぇー」「まだいける!」と怒鳴っていたら、速度&加速度ゼロの彼女さん、ビンディングに足をはめたまま左へバッタン。それも、左端を走っていたので山の斜面をずささささ!と1m程落ちかけたところで木の枝を持って滑落停止。イヤイヤ、「止まるなぁー」「まだいける!」ってのは単なる応援ですから!!!。
以前訓練でやった、20m位の渓谷に原付バイクが落っこちて高エネルギー外傷というお題が頭に浮かび、あの時は、ストレッチャーに乗せた要救助者とストレッチャーに自確とった救助者2名をAフレームと3倍力を使って2名で引っ張りあげたけど重かったなぁなんて思い出します。とりあえず、あわてて駆け寄り、足をつかんでビンディングを外して要救助者確保。足もって引っ張りあげようとするも、道路端がボロボロと崩れ、足場確保が出来ていません。彼女が枝に捕まっているので、まずはヘルメット・サングラス・ボトルを救助し、自転車を救助して任務完了、、、じゃなかった。自分の足場を確保できるぎりぎりに出血中の膝を置いて手を伸ばし、ファイト~、一発~!!で無事に救助成功。
その後、二人とも何とか登頂し、待っていてくださった皆様にお会いできました。ありがとうございます。それにしても、ビンディングはめたまま谷側急斜面にバッタンするのを見るのは初めてでした。今後、一緒にヒルクライムするときは、川で使うスローバックとカラビナやプーリーでも持っていたほうがいいかしら?。
その他の写真(含:H6YKさんから頂いた写真)
練習後は、お決まりの茶や倶楽部モーニング。で、夕方、疲れたんで散歩しようという事で、犬山市民に配られる無料入場券(広報いぬやまについてくる)を利用し、自宅のすぐ近くにある日本モンキーパーク散歩をすることに。ジェットコースターなどの乗り物なんぞには目もくれず、観光地価格で高いカキ氷などにも目もくれず(マイボトル持参)、色んなサルを見ながら一番奥のゴリラに会ってきました。普通に入場券を買うと一人1,600円もするので、無料チケットの時しか行きませんが、ゴリラやらマンドリルやらチンパンジーが自宅から歩いていける所に生息しているというのは面白いものですね。




Comments:8
- H6YK 08-07-23 (水) 0:16
-
いや~明王山はお疲れさまでした。
お怪我は大丈夫だったのでしょうか?自分の後姿は自分では撮影できませんもんね、写真良かったらもらっても良いですか?
- taro 08-07-23 (水) 0:26
-
H6YKさん、コメントありがとうございます。
怪我なんて全然大した事ないかすり傷です!また、明王山以外も是非一緒させてください(^_^)v。
もちろん、写真、自由にもっていって使ってください(私も頂きました!)。
ありがとうございます。
- tamo 08-07-23 (水) 6:53
-
白鳥から九頭竜へは、ループ橋のあと、旧道の油坂峠へ迎えば車もそれほど来ないですし、トンネルも頂上のみの短いトンネルなので、問題ないと思いますよ。
むしろ九頭竜の下りのスノーシェルターとかのがよっぽど怖い気がしないでもないですが。 - ジン 08-07-23 (水) 9:26
-
モンキーパークがただっていいですね。
去年モンパラとかいうのに行ってからいってないなあ。海の日、揖斐峡で野生のサル見て奥さんが興奮してました。
- taro 08-07-23 (水) 12:44
-
tamoさん、コメントありがとうございます。
やっぱ、tamoさんなら白鳥→九頭竜湖の経験ありと思っていました。旧道コースですと、自動車専用道を走らなくても峠越え出来るんでしょうか?。是非、油坂峠を越えて九頭竜湖まで行ってみたいです!。
ジンさん、コメントありがとうございます。
動物園・遊園地が1,600円というのは安いのかもしれませんが、自宅近くにあることもあり、無料チケットがないと良く気になれません(*^_^*)。でも、園内散歩すると、遊園地のウキウキ気分が漂っていいですね。野生のサルですか、、、南伊豆にも(野生化したの?)結構いますよけど結構恐いですよね。私、ゴリラ好きです。北アルプスくらいに野生のゴリラがいるといいんですが・・・。
- yas 08-07-24 (木) 7:16
-
猿には四国のキャンプ場で、朝食用のパンを盗られたウラミが…。
飯時になると山から群れでおりてきて、あちこちで略奪。スイカ盗られてる家族もいたり。「猿出没注意」の看板があるキャンプ場で本当に「注意」しなければならないのは、初めてでした。
- LILY 08-07-24 (木) 12:31
-
ケンタローさんの彼女は「命がけ」ですね~ (^△^;)カラダハッテル
私は未だにSPDではなくフラペ・・・・・
立ちゴケしてズル剥けるのが怖くて~・・・・(ー。ー;)この日記みて 怖さ 再確認しました。。。
大概 一人でサイクリングするので 救助もなし 自力脱出のみ
((((゜д゜;)))) ガクガクブルブル~
崖から落ちたら確実に遭難です ヽ(;´∀`)ノ
- けんたろう 08-07-24 (木) 23:15
-
yasさん、コメントありがとうございます。
そうそう。
なので、私、ニホンザルはあんま好きじゃありません。
農作物も荒らすそうなんで、敵ですね。
リスザルとかマーモセットとか、かわいいですよ。
あ、yasさんはマーモセットじゃなくて、もっとかわいい対象がいましたね。
Lilyさん、コメントありがとうございます。
彼女、ロードとともにビンディングでしたが、平地や下りでは立ちごけせず登りでこけるようなんで、今回の谷側へバッタンじゃなけりゃ、大したことないですよ。
一人サイクリングは慎重にしたいといけませんよね。私も一人サイクリングで調子に乗って走り、崖から落ちて大怪我したら、サドルバックに入れた携帯電話を取り出せ無いかもって思います。携帯は後ろポッケに入れないと。。。
一緒に走っていて、もしLilyさんが瀬戸大橋?からバッタンして落っこちたら、ダイブしてレスキューいたしますから(^_^)v
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.centuria.jp/archives/380/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- ファイト~、一発~!! from 走って漕いで





