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雨上がりの日曜日には、

土曜日は15時までお仕事したのち、東海市は南加木屋駅前の早川歯医院へ電車で。お盆休み中に虫歯で外れてしまった銀歯を再作成して嵌めていただき、とても快適になりました。で、日曜日は愛知県サイクリング協会の乗鞍ヒルクライムの予定でしたが、土曜から雨予報。土曜の晩、とりあえず早起きしてみましょうとサカイさんと相談するも、weather newsでスポット天気予報をみると100%の雨予報。うーん、うーん、と悩んだ末、4時に早起きするのもつらいので、DNS(Do not start)に。この日にあわせて体を作ってきた!なんて訳ではないのですが、事前に練習で走りに行ったりしたので残念です。ちなみに、愛知も雨予報だったので、ニ之瀬ヒルクライムの高遠カップもだめだろうなぁと目覚ましかけずに寝て起きたら、なんと晴れ・・・。なんだよ!と思うも、路面が濡れているので走りにいかず仕事することに。最初から土日とも仕事のつもりだったら良いのですが、6月決算が終わっていなくても日曜日は乗鞍ヒルクライムする予定だったのにぃ・・・と思いながら仕事をするとチョッとつらくなりますね。

トコロ変わって、長良川は増水して年に数回のラフティング・ベストコンディション!。こちらで、日曜日の写真が見られますが、ハイウォーターの素敵な写真がたっぷり。

2枚目のこの↓写真なんかも迫力満点!

この写真、実はトリミングされて、目障りな不要な物体が外されています。

で、トリミング前の写真がこちら↓

2008.8/24 轟沈ダウンリバー

確かに、奥にヘンな物体が見えます。

もっと近づいてみましょう。

2008.8/24 轟沈ダウンリバー

はい、そうです!

息が全く合っていない私と彼女・・・。

そう、12時まで仕事してたのに、13時には郡上市美並のアースシップにいたのです!

で、ごらんのハイウォーター!で息が合わないとどうなるか。

私が「右だ右!」って叫ぶのですが、彼女は右を漕ぐのか右に曲がるのか(右を漕ぐと左に曲がります)分からなかったと言っており、そんな問題外のへっぽこダッキー(インフレータブルカヤック)が、ラフトボートでも大変なコンディションに突撃すると、

2008.8/24 轟沈ダウンリバー

こうなります(*^_^*)。

いやー、大変大変。レスキュー・ホイッスル鳴ってましたから(私もホイッスル持ってましたが、鳴らすどころじゃありません)。

でもこのシーン、2度目の轟沈なんで、彼女も馴れたもんで私を差し置いてダッキー(浮力体)を確りつかんでいます。私は何故か遠慮してしまい、1度目の轟沈時は確保していたダッキーを離してしまい、身一つで激流をどんぶらこっこと流される事に。まぁ、私のPFD(ライフジャケット)は浮力12kgというレスキュー用の特殊なもで、人を2人抱えても浮くと聞いていたので大丈夫だろう!と流れるも、本日の長良川は一味違いました。途中一度、ホールに捕まってぐい!と水面下に沈められ5秒くらい浮上できません(人、2人抱えて浮くんじゃないのかぁ・・・)。水面下で、あれ!?浮かない、ヤバイと思ったその時は、至って冷静かつ静かなもんなんですね。水面方向確認(光)、で、浮かないから持っているパドルで水底をつけないかななんてアホなことやってもダメ・・・うーん、もう息が苦しいぞ困ったなぁって思ってました。

なんとか浮上して瀬を越え、エディに入っていたラフトに確保していただくも、彼女とダッキーはどこにも見当たりません。

その時の、不安な顔した私の写真がこれ↓。

2008.8/24 轟沈ダウンリバー

彼女はずいぶん下流で、確保してもらっていました。

2008.8/24 轟沈ダウンリバー
独り自転車用ヘルメット・・・。

一度目の轟沈は、三の瀬で一の瀬でフリップして一~三の瀬全部をどんぶらっこっこ。

いやー、最高!?のコンディション、とっても楽しいですね。

ラフトに助けていただいて(おじゃまして)申し訳ないので、へっぽこダッキーチームはふれあいでアースシップ代表さまにピックアップしてもらい撤退しましたが、その後、陸上からみたドカンは、もう、スゴイ迫力。あそこを下って撃沈したら面白かったろうなぁ。

夏は終わりつつありますが、長良川のシーズンはまだ2ヶ月続きます。もう一度、腕を磨いてハイウォーターの長良川に挑戦したいです!。アースシップの皆様、ほんと、ありがとうございましたm(__)m

i’ll b back.

Comments:3

yas 08-08-26 (火) 7:24

数年前に台風が通過した直後の長良川でラフティングツアーに参加したことあります。空は台風一過の晴天ですが、川はミルクティーのような色。

ガイドの兄ちゃんいわく、「中止にしようかと思いましたが、この水量はめったにないのでやることにしました」と。

なんか、前日(台風がまだいる)に様子見がてら同僚と下ろうと準備してたら、「危ないよ」と消防署+消防団の人に親切に止められたそうです。

坂好きな人が激坂に燃えるように、川好きな人は濁流に燃えるのね。

けんたろう 08-08-27 (水) 22:09

yasさん、コメントありがとうございます。

川のMは、激流に流される(轟沈)と滝落ちです!

台風の後、最近話題になっている木曽川を、美濃太田から栗栖エリアまで一緒に川下りしましょう!

新しいMの世界が広がるかもしれません!

yas 08-08-28 (木) 7:26

自然の力に翻弄される姿は、傍で見てるとおもろいですが、あんまり当事者にはなりたくないな~。

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