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シマノ鈴鹿 2008

  • 2008-08-30 (土) 23:14
  • Bike

OZさんとハイエース号で一路鈴鹿へ。天気は豪雨。雨で気分が沈むOZさんに対し私は、豪雨のサーキットでレース・・・ひでぇー目にあって忘れられない思い出となるだろうと考えると、それはそれで面白いかなと思えます。増水の長良川を身一つで流されるのも、一日で犬山から富山に自転車で走るのも、忘れられない&思い出すと笑えてくる事件。さぁ、今回は何が待ってるんだ!?と思いながら東名阪自動車道を走っていると、三重県に入った頃に雨が小降りになり、そして鈴鹿に付いた頃には止みました。うーん、晴れ男(忠太郎さん)に近づいたら豪雨が止むとは、コレ本物だ。

で、LOCタウン鈴鹿のPastelで昼ごはん。レース前なんだから炭水化物を!と言ってパスタ大盛りを、レース前なんだからブドウ糖を!と言ってココナッツ味のなめらかプリンをいただき。鈴鹿サーキットの駐車場で自転車を出して用意しているとyasさんが車に乗って登場し、その直後、雨が降り始めます・・・雨男(yasさん)おそるべし。

雨の中、傘をさして自転車引きながらトボトボあるいて会場に入り、選手受付をすまして忠太郎さんと落ち合い。今回私達は、2時間チームエンデューロ(耐久レース)に
・ぷりぷりヒラメ筋チーム:けんたろう
・ぷよぷよヒラメ筋チーム:yasさん・忠太郎さん・OZさん
(命名くまこさん)として参加です。なお、忠太郎さんのwebでは、ぶよぶよヒラメ筋チームと紹介されていましたが、ぷよぷよが正しいです。また、ぷりぷりの方はサカイさんと2人でしたが、サカイさんDNSとなってしまい私独りで2時間。ぷよぷよの方から要員を徴発しようかとも思ったのですが、忠太郎さんなどの負担を増やして大丈夫か?という思いと、11月の富士スピードウェイ 7時間200kmの練習になるかと考え、独りで走ることにしました。

第一走者は30分も前にスタート地点に集合させられます。第一走者は私と“yasさん”なので、もちろん雨ザァザァ・・・。昨年は暑くて暑くて死にそうでしたが、今年はとっても寒い。半袖ジャージだけでは風邪引きそうだったので、長袖のfinetrackフラッドラッシュを着用しました。今回、長袖のスポーツウェアや防水バッグなど準備万端のはずが、ドリンクボトルを忘れ。会場で買おうと思ったのですが、買う時間がなくてドリンクなしでスタート。晴れの日なら危険ですが、まぁ、雨ザァザァなんで大丈夫かと。スタート直前、周りのできる!という感じのする方が何名か、タイヤの空気をプシュっと少し抜いていました。水が流れる路面でスリップしないためだろうと思い、真似するか?とおもったのですが、馴れない事して空気抜けすぎても嫌なのでそのままに。デキル方々が空気圧低めなのに対し、私はサーキットの駐車場で最大の7.5気圧にしたばかりでパンパン・・・。大丈夫かなぁと思いながら走り始めて、様子見の1周目のヘアピンカーブでいきなり目の前で落車。シャーーーというなめらかに滑る音なら痛そうじゃなくていいのですが、聞こえてきたのはガッガッガッガァ!という痛そうな音と、直後にオフィシャルが鳴らすピーピーピーピーという笛の音。完全にビビリモードになるも、コース後半は下りが多く、結構なスピードでカーブに。オフィシャルが、「この先カーブ滑りやすいです!」って怒鳴ってるし、ブレーキで減速させるのも恐いくらいです。という事で、本日のテーマは無事に完走ということに決定。ひでぇーめを笑えると言っても、怪我しては笑えません。

結局、近くでの落車は4回、特に1回は左カーブで、すぐ左前を走っていた方が落車し、私のほうに滑ってきた絶体絶命かと思うシーンもありました。救急車で運ばれる方も1回見ましたので、安全をテーマにして良かったです。

雨本降りの中を走り始めて40分位、そろそろyasさんから忠太郎さんに交代しただろうという頃、雨がやんできました(レース終盤には青空も)。それまでは、顔にバチバチ当たる雨水を飲んでいましたが、雨がやみ水がないのが辛くなります。何周目かにホームストレートを走り抜けると、応援に来た彼女発見。よって水クレ作戦発動。親指と小指を立てて飲み物ポーズを作って見せると手を振り返す彼女。ハワイじゃないんだから!ということで失敗(1回目)。2回目は近づいて「水!」と叫び、ミッションを伝える事に成功。3回目、ホームストレートの彼女の脇にはボトルが。でかした!と思うも、彼女さん、デジカメいじっててこっちを見ていない。。。4回目、ピットコースに入るも、彼女さん、サーキットの方だと思っていたので、ピット!と伝え。で、5回目にやっとボトルGET。yasさんが誕生日に奥さんからプレゼントされたというジェルとドリンク両方入れられるボトルを貸していただきました。

2時間エンデューロは、2時間ジャストで新しい周回に入れなくなります。放送でもう少しで終わりだなと感じていた周回でホームストレートに近づくと10カウントダウンが聞こえてきました。何か良く分からないけど、とりあえず最後の力でダッシュをかける私。カウント5でゴールラインらしき所を走り抜けたところ、どうやら2時間のカウントダウンだったようで、ギリギリもう一周回走れることに。えぇ~、もーいーよ、というのが正直なその時の気持ちで、ほかの周りの人達も何となくカウントダウンでダッシュしちゃったけど・・・という雰囲気ありありでした。結局、2時間12分で12周走り、まぁまぁ疲れましたが多少余力が残っている状態でした。でも、平均時速35km/hで7時間走るのは現状では絶対無理。なんとかトレーニングしないと!。

レース後、OZさん・彼女とLOCタウン内に2008年4月にオープンした鈴鹿天然温泉「花しょうぶ」へ行った後、LOCタウン内の中華料理屋へ。とてもナイスなお風呂&料理でした。

来年はチームTTも出てみたいです!。

20080830_シマノ鈴鹿2シマノ鈴鹿 2008

その他の写真

ぷりぷりヒラメ筋チーム(けんたろうソロ)
タイム  2:12:33.08
ラップ  12周
トップとの差  -2 Laps

忠太郎さん
シマノ鈴鹿 2007(けんたろう)

Comments:3

yas 08-09-26 (金) 22:27

シマノスズカ、雨でしっかり身体の芯まで冷えましたね~。

雨のせいでただでさえ身体にフィットするサイクルジャージが、いつもよりセクシー度2~3割増で、落車よりもそっちにドッキドキ。日曜日は日差しが強く暑かったので、ジャージのファスナーを大きく開けてる人にまたドッキドキでした。

1時間サイクルマラソンだとショートコースのため、上りが多い印象でしたが、フルコースだと下りが多い感じがしますね。来年は2時間ソロで出ようかな。

写真、発見できてません。

忠太郎 08-09-27 (土) 22:34

晴れ男の忠太郎が交代するときから雨が上がり快適?な走りで計3周しました。思ったより快適な走りで自信がつきました。
良い冥土の土産ができました。ぷよぷよヒラメ筋チームの皆さんありがとうございました。

けんたろう 08-10-02 (木) 9:02

yasさん、コメントありがとうございます。

落車よりも周りのピチピチジャージの方がドキドキだったんですか!すごいです・尊敬です。寒い事もあり、私そんな気、皆無でした。もっとも、私が自転車に乗るときは常に、心を無にして清廉な気持ちで乗っていますので!。

願わくば、yasさんがドキドキした相手が、ピチピチジャージのオッサンじゃないことを。

忠太郎さん、コメントありがとうございます。

距離は少なかったと思いますが、F1も走る鈴鹿サーキット国際コースを自転車で走るなんて、そう簡単には得がたい冥土の土産ですよね。同年のお仲間にも自慢してください!

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