- 2008-09-04 (木) 23:21
- Bike
雨上がりの朝、ジテツー(通勤時間1分40秒ですが・・・)。
脛毛がそられた私の美脚(短パンなので生足)に、黒っぽいミミズの死骸らしきものがひっついた。走りながらデコピンで飛ばそうとするも、しぶとく残って飛ばない・・・「蛭」でした。
止まって1秒、真剣に考えました。このまま即座に撃退すべきか、鞄からデジカメ出してblog用に写真撮るべきか?。が、蛭の吸血跡はなかなか止血できないとか化膿するとかいう話があったかなぁと思い、強烈デコピンで撃退。吸血前だったようで出血&痛みはありませんでしたが、blogger失格です。
それにしても、山蛭というのはキャニオニングにでも行く山奥にいるもんだと思っていたのですが、こんなトコにもいるんですね。私だから「あっ蛭だ!」と思うだけですが、毎朝、その木の下を通って歩いて駅に向かう若い女性もおりますから、首筋に落ちてきて、女性が水滴かと思ってそのまま首に蛭をつけたまま電車に乗って、吸血してパンパン担った状態で乗客に指摘されてって考えると・・・面白いですね。
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