- 2009-06-01 (月) 23:11
- Diary
三月決算五月申告ということで、一年で一番忙しい五月が終了しました。最後は、5時に出勤して一日中全力集中して24時まで仕事という位まで追い込まれながらも5月29日夜に仕事終了。完全にフラフラです。
翌日5月30日は昼からウェスティンナゴヤキャッスルでクライアント社長さんの結婚披露宴。完全な疲労状態でフラフラしながらも、有名芸能人てんこ盛り参加の式場片隅で高級フランス料理をパクパク。

会場はウェスティンなのに、ウェディングケーキはマリオットの製菓料理長”松島義典さん“が作られるというありえない組み合わせ・・・。マカロンや飴細工で地球などを表現した、見たことない素敵なウェディングケーキでした。
とっても美味しい料理に加え、シャンパンやワインなどを勧めて頂き、弱った体に強い食事でヨロヨロし始めたころ、電話で祖父死去の報。披露宴出席の服のまま、急ぎ自宅に帰ると祖父は既に病院から戻っていました。仕事の超繁忙期を避け、前から予定していたクライアントの披露宴出席もできたあとで、さっと亡くなる祖父に気遣いを感じました。お通夜は翌日ということなので、その日は自宅で2時間毎に線香をともしながら夜を明かしました。いやもぉ、眠いの疲れてるの・・・。翌日の通夜も夜通し線香の守りを覚悟していたら、式場に12時間焚き続けられる渦巻線香が。何で昨日持ってきてくれへんの?という問いに、葬儀屋さんは「忘れてました」。。。通夜の夜は、渦巻き線香と叔母や弟に任せ、式場前駐車場に置いた車で5時間ほど熟睡。羽毛布団常時搭載のハイエース号、役に立ちます。
火葬場での納骨で祖父の骨を見るのは覚悟していたので大丈夫だったのですが、映画”おくりびと“で描かれている納棺師の方のお仕事で棺に納められた祖父の遺体が足袋に草鞋を履かされていたのを見たときは強い驚きと悲しみを感じました。これでやっとゆっくりして貰えるかと思ったのに、旅しないといけないのかと。自分の時は、草鞋は大変なんでトレランシューズかビンディングシューズにでもして貰おうかな。
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