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同タイムで完走!

土曜日、チューブのバルブ口が破損して乗れない状態だったロードバイクを修理(チューブ交換)。新兵器、TOPEAK TWO TiMERをテスト利用しましたが、なかなかイイ感じです。せっかく修理したので、16時から1時間程、とっても久しぶりにロードでぷらりと出かけました。出かけるとき、妻に帰りは迎えに来てと言っておいたし、高照度ライトも充電装備していたので、海まで走ろうかと思っていたのですが、走り始めるといまいち面白くない。結局、木曽川堤防・各務原の冬ソナ街道・川崎重工付近を流して、22km 658kcalで終わりました。まだまだ寒いですし、冒険じゃないし、一人なんでどうも気分が乗りませんでした。暖かくなったら、友達誘って&作って走りたいです。

日曜日は、毎年恒例?の犬山シティーマラソン。受付をすまして、浦島でのんびりお粥モーニング頂いたのち、おもむろにスタート。今年の目標は、たとえラスト10mダッシュでもいいので、妻に負けないこと。過去最高体重の私と、職場まで往復走って通勤するなどコツコツ練習を積む妻。とりあえず、集団後方から妻の後について走ります。途中、職場同僚や祖母・弟の声援を受けながら、ひたすら妻にドラフティング。去年は、4km過ぎ地点から妻(当時彼女)を振り切ってスピードアップしたのですが、今年はそんな事をしようものなら途中でガス欠になることが予測されるので、ひたすら耐えて妻についていきます。残り3km位から、そろそろスパートかけようかな?と思うも、妻もスピードが若干上がってきますので、最後500m位で勝負する作戦をとることに。去年はこの地点ではヘロヘロでフォームもひどく根性で走ってましたが、今年は呼吸も乱れずいたって快適。この分なら、ハーフも走れるんじゃないかな?と思うほどです。本町通りに入って残り500mほど、そろそろと思うも妻がさらにスピードアップ。まずい、ついて行くのがやっとです。おいおい!ここまで一緒に走ってきて、最後あとちょっとで引き離して勝ったぁなんて言うんじゃないだろうな!一緒にゴールしよーぜぇー!・・・なんて思いだします。ラスト100m、妻、さらにスピードアップ。もはや、私にとっての全速力。まずいー!切れるー!と必死に走り、なんとか同タイムでゴール。いやいや、ほんと危うく生理二日目の妻に負けるところでした。うーん、まじめにスクワット・腹筋・減量など始めようかな。

ところで、我が家はテレビ専用機がないので、食事中にテレビを見ることはありません。まぁ、妻とあれこれ喋りながら食べるのですが、最近、食事中・食後に一緒に一冊の本を読んでみました。私は速読なので妻を待つ間イライラするかと思ったのですが、それ程ではありませんでした。もっとも、大抵は私が早く頁を読み終わって妻の視線を確認して頁をめくるのですが、たまに妻が早く読み終えたときは容赦なく頁を繰られましたが。。。

劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))
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で、一緒に読んだのが、この本。ちょうど私が生まれた頃に書かれた小説ですが、そんな古さを感じさせません。富山へ自転車で行った時に、彼女のおばあさん・おじさん・お母さんと入った食堂の壁に、この本を原作として作られた映画「劔岳 点の記」のポスターが貼ってあって気になっていました。原作を読むことができたので、早くDVDが出るといいなぁー、映画館で観たかったなぁーと思います。

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一緒にチョビチョビ読むのもいいのですが、どうしても先が気になるので、一気に読むほうがすっきりします。この本は、ちょっとボリュームあるのですが1日ちょっとで一気に読みました。島原の乱についての話ですが、天草四郎時貞は少ししか出てきません。歴史教科書では、切支丹の反乱と軽く理由を説明されるのですが、そんな分かりやすく都合のよい理由ではないという歴史に対する考え方が好きです。中学時代、歴史教師が「昔の人は別に馬鹿じゃない」と言って、荘園制度や農民の複雑な話を資料をもとに色々してくれたのですが、その時のような面白さを感じました。

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自閉症というと、「レインマン」や「マーキュリー・ライジング」「アイ・アム・サム」を思い出すのですが、自閉症児が書いたという設定の小説。なかなか面白かったのですが、高機能自閉症者との文字による表現は本当にこのようなものなのか、本当にこのように感じているのか、健常者が外見から勝手にそう考えているのか、結構気になりました。うーん、yasさんにでも聞いてみようかな。

Comments:4

yas 10-02-15 (月) 0:07

はい、は~い。お答えしますよ~。

自閉症には3つの大きな特徴があるんですが、個人差が大きく、ややこしいのです。

高機能自閉の人は、知的な遅れはない(IQ70以上)はずです。ただ、自閉症と診断されているなら、コミュニケーションに何らかの障害を抱えています(空気がよめなかったり、独自のこだわりがあったり)。

こんど、その本を貸してくださいね。

taro 10-02-16 (火) 12:33

yasさん、コメントありがとうございます。

テンプル・グランディンさんの例があるので、自閉症でも高度な研究活動&文章作成ができるとは知っていたのですが、自閉症児となるとどのような文章を書くものなのか・成長するものなのか気になりました。ただ、健常者が成り代わってこのような本を書くことにちょっと抵抗を感じる部分もあります。今度、本お持ちしますんで、yasさん意見をお願いします(*^_^*)

shiho 10-02-16 (火) 23:40

仲良しさんですね~^^
「劒岳」って本、おもしろそう。
わたしも山の本好きです。・・と言っても、山岳ミステリーがほとんどですが。
奥さんを「鵜沼の森へ行こう!」と誘ってから、なんかわたしのほうが体調崩したり予定があったりでなかなか行けてません。涙
一緒に行ったら、早すぎてついていけないんだろうなあ・・・。

けんたろう 10-02-18 (木) 16:17

shihoさん、コメントありがとうございます。

鵜沼の森、トレランいいですねぇ。

奥さんは、新城のトレランに行きたいようです。

shihoさんも如何!?

http://www.powersports.co.jp/osjtrail/10_shinshirotrail/index.htm

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