Home > River&Sea Archive
River&Sea Archive
白川町にてウナギを釣らんとす
- 2009-09-06 (日)
- River&Sea
友達の杣さんに誘って頂き、彼女とともに白川町の黒川・赤川へ”うなぎ釣り”に行ってきました。
餌は白川口のスーパーに予め頼んであった60匹1200円の生きドジョウ。夕方、このドジョウを、大きな釣り針にタコ糸を結んだような仕掛けにつけて、それっぽい石の穴付近において石で仕掛けを固定。一晩たった翌朝、仕掛けを引き揚げに行くという漁法です。成果は・・・坊主でしたが、風情たっぷり、とても素敵な体験でした。
夕方に仕掛けた後は、白川の杣さん山荘ので南部商会のとんちゃん・カルビ・センマイを炭火で焼いて腹いっぱい頂きました。私たちカップルの食欲の前に、敵はいません。食後は、杣さんが大活躍するテレビ番組の録画ビデオ観賞し、彼女とともに驚愕。密着取材で○○○をどんどん捕まえる杣さん、、、その勢いでウナギも捕まえられればなぁ。。。

はえ縄仕掛けもセット。
PFD要るかな?なんて思ってましたが、何度か流れを泳ぎました・・・。川底も岩場ですので、腰程度の所から一歩踏み出すと一気に背が立たない深みにはまることもあります。うなぎ釣り漁を甘く見てはいけませんね。
- Comments: 5
- Trackbacks: 0
夏の思い出
今年のお盆休みは、発熱を伴う胃腸風邪に見舞われ体調激悪でした。
でも、いくつか楽しい思い出ができました。


川田自転車店主達と、郡上市美並の釜ヶ滝滝茶屋で流しソーメンを食べにサイクリング。まずは、テーブルの流しソーメンパイプに、どこからどうやってソーメンが流れてくるかで騒然となります。KさんがiPhoneを持ってることにも騒然となります。食べ放題だけれども、つゆ交換200円ということなので、薄くなったつゆでも沢山ソーメンを食べる羽目になります。その後、おでんを頼んでそのつゆで食べる方法を開発。

釜ヶ滝、きれいです。
一番奥の滝まで行くにはホント足元注意ですね。
気分転換でEath Shipのラフトに便乗しようとしたら一杯だったため、一人で粥川に泳ぎに。そこで、抜群にきれいな清流をぷちシャワークライミングする遊びを発見。


(左)川原じゃなくて川底です。(右)遊びにきた彼女のお兄さんも案内

こういう流れの中も、水中を覗くと魚が沢山泳いでいて感動です。

ここがその新発見の遊び場。ここを下流から登っていきます。ODSSのツアーにあるシュノーケリングの場所でもありました。

お客さんの社長に鮎の友釣りを教えていただき、友達の杣さんに鮎釣りセットを頂いたので、鮎師デビュー。今夏の漁獲高=おとり鮎。。。
そして、今年も乗鞍へ。

最高の天候でした。
タイムは昨年同様1時間20分。ちっとも進歩ありませんが、みんなに頑張ったと言われ良い気分に。昨年はリュック背負って登ったなぁ・・・とも思うのですが胃腸風邪の病み上がりのなかで、健康に登れたことに感謝。ADONチームジャージを、レプリカジャージと言われないよう精進し、来年は1時間10分台になると良いなぁ。。。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
初体験:鮎釣り
- 2009-06-21 (日)
- River&Sea
土日はクライアントの社長さまに、鮎釣りを教えていただきました。
土曜日は馬瀬川。日釣り券とおとり鮎を買っていただき、まず、鮎の友釣り仕掛けやおとり鮎のセット方法などを教えてもらって釣り開始。すぐに手応えあって竿を上げたところ、おとり鮎含めて鮎3匹があがってきましたので、う~ん、小あじ釣りみたいでチョロイなと思います。が、2日間で私が釣れた鮎はこの2匹だけ。それも、2匹同時というのは、誰かのおとり鮎+釣った鮎の釣り糸が切れて泳いで(流れて?)いたのを、抜群のビギナーズラックで釣り上げた(ひっかけた)というだけのことでした。仕掛けの構造上、おとり鮎とは別に2匹以上同時にかかることは、まずありえませんでした。馬瀬川は、鮎釣り解禁日なのに他の人もあまり釣れていない&釣れても小さいようです。師匠リサーチによると、冷水病を防ぐために鮎放流がGW頃と遅くなる傾向にあり、そのため鮎が小さく、それによって縄張りを確保しない小さな鮎のため友釣りが不振なようです。梅雨明け夏になれば、全然状況が変わってくるとのこと。
釣りの後、下呂温泉 みのり荘で温泉に入り(日帰り500円で安い!)、下呂市萩原町の益田川沿いにある鮎釣り名人天野勝利さん経営の”民宿・お食事処「あま乃」“で夕食を頂き、近くの”つりがねや別館“(1泊朝食付き3,675円!)で宿泊。次回は、「あま乃」で宿泊するのも良さそうです。
日曜日は、雨により川の水が濁りましたので、木曽川水系から長良川水系、そして揖斐川水系へとひたすら釣り場探しドライブ。結局、薄墨桜近くの根尾川で釣ることに。私は釣れませんでしたが、師匠は何匹か釣り上げ。雨もあがり、綺麗な川での釣り、これで沢山釣れるシーズン・腕になったら楽しいでしょうね。釣り後は、根尾川谷汲温泉に入った後、岐阜のハンバーグ・とんかつで有名というグリルくいしん坊で、とっても美味しい”牛ヒレとんかつ”を頂きました。
今回、鮎釣りをしてみて、カヤックやラフトが通過するのに鮎釣り師が嫌な顔する理由が良く分かりました。私は餌釣りの感覚でいたので、ボートが通過する時にチョッと竿上げるぐらい快くやってくれればいいのにと思っていたのですが、囮鮎が付いていれば、囮が弱るので竿をあげるなんてとんでもない。餌釣りなら同じ場所に再度投げ込むのも楽ですが、友釣りだと囮鮎を狙った場所へ泳がせるのも大変。これで、ラフトボートがバラバラ沢山やってきて、パドルでバシャバシャやっていれば私だってムカッとするだろうなぁと。相手の立場で考える事と、相手の立場に実際立ってみる事とは違うものです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
海津大崎にシーカヤックせむと漕ぎ出でな
- 2009-04-19 (日)
- River&Sea
シバヤンさんに誘っていただいて琵琶湖の海津大崎でシーカヤック。
前日夕方、宴に間に合うよう高速飛ばしてマキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場へ。高速代千円でお得ですし近いもんですねぇ。ハイエース号に布団を投げ込み、最近のマイブーム「岩魚の骨酒」だけ持って、あっちゅう間に琵琶湖湖畔のキャンプサイトへ到着。シバヤンさん含めヘリコプター整備士お三方と祝宴。私や彼女の仕事とはまた大きく違った、プロジェクトXのような話の連続でとても楽しい宴でした。
例: プロジェクトX 挑戦者たち “8ミリの悪魔VS特命班~最強の害虫・野菜が危ない~”
翌日はシーカヤックで海津大崎・西浅井へと往復15km程の航海。彼女とタンデム艇でせっせとこぐと、初心者な我々でもスムーズに時速8km程度(ジョギングスピード位)でスイスイと静かな湖面を滑るように走りました。海ではなく湖のためか、思った以上にスムーズで気持ちよく、途中上陸して石焼き芋を頂いたり北淡海・丸子船の館を外から眺めたりと、2009年思いでランキングでトップに躍り出る楽しい時間でした。シーカヤックは、ソアラに乗せるには長いし・海が遠いし(ハイオク&高速代高いし)・仲間もいないのでナカナカ・・・と思っていましたが、ハイエース号にキャリアを付ければ運搬できるし・軽油&高速千円だし・シバヤン師匠もいるし、伊豆や瀬戸内に漕ぎ出してレースも出てみたい!
熱田津に船乗りせむと月待ては潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな

この写真だけ見ると沖縄みたい。
本当に、沖縄無人島ビーチの昼下がりという気持ちになれました(*^_^*)

相変わらずパドリングが揃わない二人。まぁ、後ろ座席の私が悪いんです。。。

けんかしてシングル艇に乗ってかなたへ漕ぎ出し、、、という訳ではありませんが。


(左)ハイエースで寝ればいいやという適当な私、キャンプ道具など何もなかったため、Tシャツ+Yシャツ+ジーパンの一張羅だけでは夜が寒い(>_<)。最低でもフリースを持っていくべきでした。(右)河口から川に入って少し遡上もしましたが、これまた素敵!

近くのセミナーハウスのようなところにあったろくに整備されていない大量のMTB。
この自転車の扱い、愛情感じられず、なんか嫌だなぁ~。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
桂林で漓江下り
中国は広州経由で桂林に行き、漓江を川下りしました。
瀬は殆どなく、対岸が見えないような大河でもなかったのですが、辺りの風景は完全に水墨画の世界でした。また、日本の河川のような護岸工事が全然見当たらないのが何より素敵です。観光船での川下り&船内で食事でしたが、次回、上流域でフォールディング・カヤックの旅をしてみたい!と思う川でした。熊などの猛獣はあまり棲息していないようなのでキャンプ川旅もいいかもしれませんが、有毒廃棄物の河川垂れ流し等があると恐いですね。
また、広州・桂林で4日間過ごしましたが、ロードバイクは一台も見かけませんでした。実用車が殆どですが、ブロックタイヤ&フロントサスペンションつきのMTB(なんちゃってMTBかもしれませんが)はMERIDAなどの新しい物がチラホラ。また、日本にはない完全電動自転車(アシスト率100%)や、原動機付き自転車の様なものもありました。広州・桂林ともに自転車レーンがきちんと整備されており、逆走も殆どないのでロードバイクやクロスバイクに乗るには日本よりは良い環境だと思います(田舎では舗装状況がイマイチではあります)。カヤックとロードバイクもって暫く住んでみたい。
往復の飛行機はJALのB737。エコノミーでも各席に一台小型液晶テレビが付いており、オン・ディマンドで「アイアンマン」「ドラゴン・キングダム」「インディージョーンズ」などの映画を観られるようになっていました。「アイアンマン」はなかなか楽しめましたが、「ドラゴン・キングダム」はダメダメ。帰りは月曜の昼過ぎ広州発セントレア着の便でしたが、乗客が20人足らずしか乗っておらずマイクロバスのような気分を味わいました。CO2排出の大きい飛行機をガラガラで飛ばすなら、プロペラ機にでも機材変更してくれればいいのに。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
南越前ダイビングと新企画
- 2008-06-29 (日)
- River&Sea
彼女のOpen Water Diver(OW)卒業ダイブ付き添い&自分の感覚を忘れない為のリフレッシュ・ダイブを兼ねて南越前へ。ポイント&現地サービスは、昨年第三セクターで作られたばかりの南越前ダイビングパーク。今までに行ったどの現地サービスよりもはるかに綺麗な施設、、、でも、温かみというかホスピタリティーが余り感じられませんでした。綺麗なんだけど、市営の温水プール施設のようなそっけなさを感じました。帰り際、施設の清掃をサービスのスタッフがするのはなく、地元の主婦であろうおばさんが雇われてきていたりと、なんとも役所くさかった。ショップの車が定員一杯という事なので、ハイエース号で自走したこともあり、休憩はハイエース号の後部座席の方が落ち着けました。
天候は雨。ウェットスーツでビーチエントリー2ダイブしましたがいやんなる程に寒かった・・・。メバル・ベラなどがチョロチョロいる以外は魚影はかなり薄め。でも、1cm程のイカの赤ちゃん(孵化したてのアオリイカ?)や、めだか?と思うようなチャガラ幼魚の群れ、ウミウシなどが見られました。このポイント、トレーニングならいいのですが、ファンダイブならもういいかな。
彼女はナビゲーションやらマスククリアなどのアレコレした実技チェックにパスし、一宮のショップで筆記試験にも合格して、めでたくOpen Water Diverになりました。次は、Advanced Open Water Diver(AOW)に挑戦してもらうと、水深18m超のポイントにも一緒に行けます。
ところで、ダイブショップで彼女の筆記試験を待つ間、お馬鹿さんの為のナイスな企画を思いつきました。
「日本初、日本最高所&最深 高山湖ダイビング登山へ挑む!!!」
サブタイトル:<霊峰に棲む水神を追う>
タンク・レギュレーター・ドライスーツ・フィン・マスクなどダイビングのフル装備を背負って海抜2,900mの御嶽山を登山し、二の池(海抜2,905m・日本最高所高山湖)、三の池(海抜2,720m・日本最深高山湖)に潜るという企画です。インストラクターのケンさんと打ち合わせ、彼女のAOW取得の為のアドベンチャーダイビングの教程に使おうという話に。通常、アメリカの特殊な状況でしか行なわないテクニカル・ダイビングを日本でやっちまおうという訳です。体内の窒素調整のため、ダイビング後12時間は高所に行ってはいけないと言われているのに、ハナっから高所・・・イロイロ検討する事がありそうです。更に負荷をかけて高山湖ナイトダイブなんて、むちゃんこ面白そうですね。楽しみ楽しみ(^^)v。
御嶽山 二の池
「海抜2,905m、日本最高所の高山湖。深いエメラルドグリーンに澄んだ水色が美しい。碧水をたたえる8月までは雪を池畔に残している。二の池火口は楕円形で長経はおよそ400m、短経は約200m、水深3.5mほどの水を蓄えています。 」
御嶽山 三の池
「海抜2,720m、最深高山湖として知られる三の池。二の池と同様に火口に水を蓄える高山湖で、深度13.3m。深いエメラルドグリーンに澄んだ神秘的水色の美しさは日本アルプスの高山湖の中でもトップクラスです。 」
- Comments: 6
- Trackbacks: 0
GW2008
<ハイエース納車>
4/30にハイエース号が納車されました。五郎丸のトヨペット谷口さんが頑張ってくださり、税率が低いうちに何とか間に合わせてくださったので6万円ほど得しました。もちろん、即日、ガソリンスタンドで満タン給油。3000ccディーゼルターボエンジンなので、もちろん軽油です(^^)v。後部座席そのままで、乗っていった自転車を横にして荷室にポンと積めるのは流石です。
ナンバーは、”8008″を取得。シンメトリーで美しい並び!と思うのですが、賛同してくださる方は余り多くない模様。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)で、大日本帝国海軍の作戦参謀 秋山真之が子供の名前の漢字をシンメトリーを基準にして選んだ(一とか大とか)という件にえらく賛意を覚えた私としてはチョッと意外。また、色々な方に、何故にバン?と呆れられましたが、これでも2007年盗難車種No.1という人気車なんです。ソアラに乗って2ドアクーペ命と言って爆走し、次はスカイラインクーペ、その次はBMW6シリーズ!と言っていた時分の私を知る方は、長方体に私が乗っていることが信じられないと思います。自分でも信じられません。。。
納車後、両親・祖父を乗せて成田山で交通安全の祈祷へ。お寺で祈祷、それも般若心経・・・空即是色ですか。一番安いコースで申し込み。家族の手前、仕方ありません。
<長良川ダウンリバー>
昼から、ハイエースにダッキーと彼女を積んで、郡上市美並のアースシップへ。午後のツアーに間に合ったので、同行させていただくことに。今年初ダウンリバー。長良川は綺麗で素敵ですが、水はまだまだ冷たいです(>_<)。私はロングジョンタイプのウェットスーツにフラッドラッシュだったので、泳ぐのは絶対嫌ということでチキンルート&サーフィンなしで。ラフトガイドは海パン+Tシャツといった格好で、フリップリカバリーの練習しましたよって・・・考えられません。
途中休憩後、ラフトにも乗ってみるべぇということで、むさい男衆満載のガイドトレーニング艇と交代してもらいました。ダッキーはかなり安定した艇だと思いますが、ラフトの安定度は半端じゃないですね。ふれあいでゴール後、粥川合流地点にいた鰻・・・じゃなくてレスキュー3のヒロさんと久しぶりにお話。
それにしても、アースカフェがなくなって残念。にんにく味のけいちゃんのような、私お気に入り料理「かわきも」を食べたくなったんで、郡上八幡に買い付けに行こうと思います。
<BBQ>
自転車仲間とBBQ。桃太郎神社の公園は、テント・BBQ・人の密集地帯と化していたので、マル秘スポット:栗栖の渡し跡で。炭火力と網の距離が広かったので、遠赤外線でジワジワとお肉を焼くのを、一同しばし待ての状態。サンドイッチやらダッチオーブンやらも登場し、ダッキー2艇で富士ケ瀬をプチ・ダウンリバーなどし、楽しく日に焼けました。現地集合解散で、自転車+BBQ+宿泊として、郡上市美並のフォレストパークなんてのも楽しめそうですね。
中部地区で有数の瀬(ウェーブ)と言われる富士ケ瀬を、初心者で70歳近くの忠太郎さんも、ダッキーとはいえシングル艇ですいすいと漕ぎ下っていました。サラリーマン転覆隊のように川くだりチームも作って、のんびり過激にダウンリバーできると楽しいでしょうね。それにしても、最近とんと沈していません。吉野川にでも轟沈しにいこうかなぁ?。
<南知多一周サイクリング>
東海市で友達と夕食&スーパー銭湯(玉の湯)の後、師崎へ車を走らせ、海沿いの空き地に駐車。自転車外に出して(前輪だけ車内に入れて)、車内に布団を敷いてお休み。
翌朝「東海自転車散歩」にあった南知多一周コースをサイクリング。久々のロードバイクで、シラスを干していたり潮干狩りしてたりする海沿いの道をグイグイと疾走。一周回って自転車を車に積みそそくさと帰途に。潮干狩りで混みはじめる知多半島道路の反対車線を尻目に、GWなのにすいすいと高速を走って昼ご飯前には帰宅しました。治安さえ注意すれば、時間をうまく使える車中泊は快適です。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
大晦日ミッドナイトダイビング
- 2008-01-01 (火)
- River&Sea
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、色々とお世話になりました。
本年も、色々とお世話になると思いますが、宜しくお願いいたしますm(__)m。
大晦日は、お昼に一宮市の行き着けダイビングショップ”THE DIVE DEPOT“さんに行ったところ、いたのはインストラクター3名だけ。。。他のお客さんは、天気予報みて逃げましたって、、、私、テレビ無いんで天気予報なんて見ていません・・・。強風波浪注意報やら大雪警報やら出ていたらしいですねぇ(^_^;)。

怖気づく天気予報でも、静岡の空は快晴。ただ、よく見てみると駿河湾は一面白波・・・。西伊豆のダイビングスポットは、ほとんどクローズだった様です。

今回は、ショップのハイエースに乗せていただいて移動。いつも、自分の車で移動していましたので、とっても楽チンです。Airでいうならビジネスクラス並みの快適さ。
で、車中で日没(最後日の入)を見て外気温3度なんていう電光掲示板見ながら東伊豆は伊東に到着。今回利用した現地サービスは、伊東ダイビングサービスさんです。着いて最初に一本、ナイトダイブをしましょうということで18時過ぎ頃に装備をセットしてビーチへ。強風吹きさらすなか、ドライスーツきてフードかぶってタンクなどを台車に載せて歩道を200m位ゴロゴロ押して歩く超あやしげな男4人(内、外人1人)。。。人がいない夜の海、深い沖へと足を進める私、、、とりあえず沖へ泳いでから潜水しようとするも、ドライスーツに加え、タンクがいつものスチールと違いアルミのためなかなか潜行できません。ウェイトを増やしてもらうなどしながら、なんとかかんとか潜水降下。手首や顔などは水の冷たさを感じますが、まぁ体は寒いとは思っても冷たいとまでは思わずにすみます。
すこし久しぶりダイビングでしたので、中性浮力などもいまいち上手とれずに何とか泳ぎました。暗い海でしたが透明度はなかなか良く、今回初投入の高照度水中ライトがとても明るくてよかったです。伊勢海老をみたり、とっても大きいヒラメを見たり、少し上を見てみるとイカがいたりと、冬でも面白い海です。でも、さすがに30分も過ぎてくると全身がかつて無い冷えを感じたとともに、両腕に浸水が・・・。更に、ドライスーツの調子がおかしい?ともがいていたところ、ポケットに入れてマジックテープでとめたウェイト(3kg)が脱落し体が急浮上に。げっ!!と思いましたが、その場は水深10m程度だったので、そのまま沖の海上へ浮上して浮力を確保することに。その後は暫く岸に泳ぎ戻る間、夜の海上を漂って満天の綺麗な星空を眺めて過ごしました。陸に上がり、サービスに戻ってドライスーツを脱ぐと両腕から水がボタボタ・・・、折り返さなくて良い手首部分のシールを、首と同様かと勘違いして折り返したために浸水したことが判明です。
1本目のナイトダイビングの後、デニーズで夕食を頂いたり、サービスでお菓子を食べたりしてまったりすごして時間調整。もちろん、目指すは水中で年越し。。。で、23時30分過ぎから2本目としてミッドナイトダイブ。水中に、ケミカルライトで作ったガイドロープやHappy New Year 2008のボード、更にタンクでつくった除夜の鐘など面白い趣向がありました。また、少し捜索して、1本目のダイブで落としたウェイトも無事に発見!。で、腕時計タイマーの音で2008年を激寒の水中で無事に!?迎えることができました!。2本目は中性浮力などもまぁまぁ上手くとって泳ぐことができ、ドライスーツが浸水する事もなくよい気持ちで上陸すると、、、1本目より遥かに強い風&低い外気温で寒い寒い。更に、今回は装備の片付けがあるため、もぉ、むちゃんこ寒かったです。冬の中国東北部を旅した時もここまで寒くはなかったぞと思いながら、なんとか片づけを終えて、外でサービスから年越し蕎麦を頂き、ショップのハイエースにさっさと乗り込んで爆睡開始。目が覚めたら、元旦午前5時頃の一宮市でした。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
AOW訓練
- 2007-10-28 (日)
- River&Sea
台風20号が襲来する中、皆が笑っているであろう中、行って参りましたAdvanced Openwater Diver(AOW)トレーニング(というより訓練!)。
金曜日午後休にして、雨の中、熱海まで車を運転。17時頃に着いた熱海は、すんごい雨。宿泊はホテル・サンミ倶楽部別館。旅の窓口で押さえると素泊まり3,150円/人と大変お得で、ほぼ貸切で素敵な夜景の見える露天風呂温泉入り放題。夕飯&朝食はデニーズで!。
で、台風大接近の土曜はまず、熱海でボートダイブ2本。課題はディープダイブ(深く潜る)とレックダイブ(沈没船)。ポイントまで向かう超小型漁船風ボート、揺れるというよりも波に翻弄されまくり。下手なジェットコースターより迫力ありますが、まぁ、ダイビング機材を装備しているから、もし転覆してもすぐには死なないぞ!と思うと、別段恐くはありません。ポイントについてバックロールエントリー後に教官は?と思うもうねりが高すぎて見えない。もぉ、気分はコレ。以前、映画"The Perfect Storm"でパラレスキュージャンパーが凄まじい海況の海に入っていて命は大丈夫か?と思いましたが、私、分かりました、別に大したことない。浮力(BCDやPDF)と気道(レギュレーターやシュノーケル)がシッカリ確保できていれば、台風の海でも泳げます!。
1本目、30m超まで潜ってアレコレやって浮上。で、揺れまくるボートに大変な思いをして乗った瞬間、おぇっ気持ち悪っ!、船酔いです。一瞬で酔う訳ないのに何故?と考えるに、浮上途中、体内の窒素を抜くために水深5mで3分間停止していたのですが、そこにも結構なウネリが来ており体が1mぐらい上下し、その間に酔ったようです。船酔い薬をしっかり服用した私を水深5mで船酔いにさせるとは、さすが台風。
船酔いなんて一度もしたことないと仰る教官が、10分休んで2本目行こうか?というのに対し、無理っ!と答えて港で一休み。寒くて気持ち悪いのがなかなか良くなりませんが、教官が出したベビースターラーメンをつまむとチョッと落ち着きました。ん?腹減っただけ?。ベビースターラーメンはスグに無くなり、んじゃぁ買いに行って来ると港を飛び出すも、お洒落なリゾートマンション・エリアなのでコンビニなんかありません。キョロキョロしていると、お洒落マンションの1階にお洒落カフェ発見。私の格好は、セミドライスーツの防水ジッパーを開いただけで脱皮中ショッカー戦闘員みたいでしたが、迷わずお洒落カフェに突入。お店の人は努めて平静な顔されてみえましたが、セレブ子供客が私に視線釘付け・・・尻尾でも出してやればよかったかい?。で、一個180円というぼったくりクッキーを何個かと、普段のランチ代より高いホット珈琲牛乳を入手して、やっと落ち着きました。もっとも、2本目でも深度をとったため、安全停止をして同じ羽目になりましたが・・・。

脱皮中ショッカー戦闘員。。。
これでお洒落カフェに突入しました。
2本潜った後、さすがに海況が良くないということで、東伊豆の熱海から西伊豆の大瀬崎へ移動。で、19時半位の真っ暗な西伊豆の海にナイトダイブ!。学生時代、何度も大瀬崎にドライブに来て、給料が貰える様になったらダイバーになってここで潜るぞ!と思っていましたが、最初の大瀬崎ダイビングが夜とは流石に想像していませんでした。周りのダイバーさんたちをみると、みーんなみーんなドライスーツ。こっちはセミドライとは言うものの、ほとんどウェットスーツで激寒(教官はドライスーツでした・・・)。う~ん、訓練という名にふさわしいスパルタ・メニューです。でもまぁ、真っ暗な海の中、大量の大きなウニ・アナゴ・ウツボ・カサゴや、ミノカサゴが何匹もバクバク小魚を食事している姿など、色々と面白いものを見ることができました。
その夜は沼津まで戻って10時過ぎに王将で餃子・レバニラなどをガツガツ食べて、沼図インター隣のフォーミュラー1という面白いホテルに宿泊。翌日は、台風一過でキレイな晴天のなか、再度、うららかな大瀬崎へ。昨日の影響で透明度はイマイチでしたらが、ナビゲーション・ドライスーツという科目をこなして、無事、Advanced Openwater Diverという、18mを越える深度の色々な場所に潜れるダイバーになりました。
なお、大瀬崎から車運転して帰るのに、ETC通勤割引でETCカード2枚使って200kmの区間を半額にして2,500円位お得になりました。また、80km/hに設定して車にアクセル調整を任せ(私はアクセルから脚を離したまま車が自分で速度を維持)してエコドライブで帰ってきましたが、遅いしアクセルワークから開放されて気を使わないのか、眠い眠い。何とかかんとか帰宅して、気絶するように眠りました。
次は、Rescue Diver訓練。来年は川に海にと、レスキュー訓練しまくりの予感です。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
風邪を治すために・・・
- 2007-10-14 (日)
- River&Sea
日曜日ですが、午前中、お客様のところで決算打ち合わせ。昼前に終わったんで、くまこさん達が近くにいるなら、ネクタイ&革靴姿でシングルスピード号に乗ってランチをご一緒しようかと電話したところ、モーニング食べたばっか&川辺とのこと。。。この格好では、川辺までは追撃できないなぁという事で諦め。
でも、明日月曜日から税務調査立会いでムッツリしないといけないので、何かプワァッ!と心をリセットしたいなぁ(昨日、海まで自転車で走っていますが・・・)と思い、美並のEarth Shipさんに押しかけて今シーズン通常ラフト営業最終日の午後ツアーに混ぜていただくことに。時間が無いので高速料金を奢って美並まで東海北陸道をガシガシ走り、昼ご飯のおにぎりを買うためにEarth Ship近くのコンビニへ赤いロードバイクを抜きがてら入ったところ、赤いローディーは自転車友達のタカトウさんでした!。ツール・ド・愛知の山岳グランフォンド岐阜のコースを辿っているとの事、すごい奇遇なんでルート状況などもっとお話したかったのですが、時間が無いのでマス寿司おにぎりを食べてお別れ。
Earth Shipさんに突然ネクタイ&革靴姿で入って、午後のコースに混じっていい?と聞く、かなり怪しげな私。川装備(レスキュー装備)が、ちゃんと車に積んであるところが我ながら便利。10月の長良川、確かに川の水は冷たいですが、ウェットスーツを着ればまだまだ大丈夫!というか、雪の味がして体が痺れる雪解け水の中で泳ぐ事を考えれば全く問題なし!でした。ノリの良いお客さん方とワイワイ楽しく川を下り、子宝温泉に入って帰ってきたので気分はスッキリ!です。さぁ、これで明日からは終日ムッツリしますか・・・。

21歳のかわいい女の子に25歳位?と言われてご満悦な三十路男。
っていうか、その位置はサブガイドというより単なるお客さん・・・。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > River&Sea Archive
- Search
- Feeds
- Meta

























