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夏の思い出
今年のお盆休みは、発熱を伴う胃腸風邪に見舞われ体調激悪でした。
でも、いくつか楽しい思い出ができました。


川田自転車店主達と、郡上市美並の釜ヶ滝滝茶屋で流しソーメンを食べにサイクリング。まずは、テーブルの流しソーメンパイプに、どこからどうやってソーメンが流れてくるかで騒然となります。KさんがiPhoneを持ってることにも騒然となります。食べ放題だけれども、つゆ交換200円ということなので、薄くなったつゆでも沢山ソーメンを食べる羽目になります。その後、おでんを頼んでそのつゆで食べる方法を開発。

釜ヶ滝、きれいです。
一番奥の滝まで行くにはホント足元注意ですね。
気分転換でEath Shipのラフトに便乗しようとしたら一杯だったため、一人で粥川に泳ぎに。そこで、抜群にきれいな清流をぷちシャワークライミングする遊びを発見。


(左)川原じゃなくて川底です。(右)遊びにきた彼女のお兄さんも案内

こういう流れの中も、水中を覗くと魚が沢山泳いでいて感動です。

ここがその新発見の遊び場。ここを下流から登っていきます。ODSSのツアーにあるシュノーケリングの場所でもありました。

お客さんの社長に鮎の友釣りを教えていただき、友達の杣さんに鮎釣りセットを頂いたので、鮎師デビュー。今夏の漁獲高=おとり鮎。。。
そして、今年も乗鞍へ。

最高の天候でした。
タイムは昨年同様1時間20分。ちっとも進歩ありませんが、みんなに頑張ったと言われ良い気分に。昨年はリュック背負って登ったなぁ・・・とも思うのですが胃腸風邪の病み上がりのなかで、健康に登れたことに感謝。ADONチームジャージを、レプリカジャージと言われないよう精進し、来年は1時間10分台になると良いなぁ。。。
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初体験:鮎釣り
- 2009-06-21 (日)
- River&Sea
土日はクライアントの社長さまに、鮎釣りを教えていただきました。
土曜日は馬瀬川。日釣り券とおとり鮎を買っていただき、まず、鮎の友釣り仕掛けやおとり鮎のセット方法などを教えてもらって釣り開始。すぐに手応えあって竿を上げたところ、おとり鮎含めて鮎3匹があがってきましたので、う~ん、小あじ釣りみたいでチョロイなと思います。が、2日間で私が釣れた鮎はこの2匹だけ。それも、2匹同時というのは、誰かのおとり鮎+釣った鮎の釣り糸が切れて泳いで(流れて?)いたのを、抜群のビギナーズラックで釣り上げた(ひっかけた)というだけのことでした。仕掛けの構造上、おとり鮎とは別に2匹以上同時にかかることは、まずありえませんでした。馬瀬川は、鮎釣り解禁日なのに他の人もあまり釣れていない&釣れても小さいようです。師匠リサーチによると、冷水病を防ぐために鮎放流がGW頃と遅くなる傾向にあり、そのため鮎が小さく、それによって縄張りを確保しない小さな鮎のため友釣りが不振なようです。梅雨明け夏になれば、全然状況が変わってくるとのこと。
釣りの後、下呂温泉 みのり荘で温泉に入り(日帰り500円で安い!)、下呂市萩原町の益田川沿いにある鮎釣り名人天野勝利さん経営の”民宿・お食事処「あま乃」“で夕食を頂き、近くの”つりがねや別館“(1泊朝食付き3,675円!)で宿泊。次回は、「あま乃」で宿泊するのも良さそうです。
日曜日は、雨により川の水が濁りましたので、木曽川水系から長良川水系、そして揖斐川水系へとひたすら釣り場探しドライブ。結局、薄墨桜近くの根尾川で釣ることに。私は釣れませんでしたが、師匠は何匹か釣り上げ。雨もあがり、綺麗な川での釣り、これで沢山釣れるシーズン・腕になったら楽しいでしょうね。釣り後は、根尾川谷汲温泉に入った後、岐阜のハンバーグ・とんかつで有名というグリルくいしん坊で、とっても美味しい”牛ヒレとんかつ”を頂きました。
今回、鮎釣りをしてみて、カヤックやラフトが通過するのに鮎釣り師が嫌な顔する理由が良く分かりました。私は餌釣りの感覚でいたので、ボートが通過する時にチョッと竿上げるぐらい快くやってくれればいいのにと思っていたのですが、囮鮎が付いていれば、囮が弱るので竿をあげるなんてとんでもない。餌釣りなら同じ場所に再度投げ込むのも楽ですが、友釣りだと囮鮎を狙った場所へ泳がせるのも大変。これで、ラフトボートがバラバラ沢山やってきて、パドルでバシャバシャやっていれば私だってムカッとするだろうなぁと。相手の立場で考える事と、相手の立場に実際立ってみる事とは違うものです。
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