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披露宴&草鞋

三月決算五月申告ということで、一年で一番忙しい五月が終了しました。最後は、5時に出勤して一日中全力集中して24時まで仕事という位まで追い込まれながらも5月29日夜に仕事終了。完全にフラフラです。

翌日5月30日は昼からウェスティンナゴヤキャッスルでクライアント社長さんの結婚披露宴。完全な疲労状態でフラフラしながらも、有名芸能人てんこ盛り参加の式場片隅で高級フランス料理をパクパク。

ウェスティンナゴヤキャッスルウェスティンナゴヤキャッスル
ウェスティンナゴヤキャッスルウェスティンナゴヤキャッスル
ウェスティンナゴヤキャッスルウェスティンナゴヤキャッスル

ウェスティンナゴヤキャッスル
会場はウェスティンなのに、ウェディングケーキはマリオットの製菓料理長”松島義典さん“が作られるというありえない組み合わせ・・・。マカロンや飴細工で地球などを表現した、見たことない素敵なウェディングケーキでした。

とっても美味しい料理に加え、シャンパンやワインなどを勧めて頂き、弱った体に強い食事でヨロヨロし始めたころ、電話で祖父死去の報。披露宴出席の服のまま、急ぎ自宅に帰ると祖父は既に病院から戻っていました。仕事の超繁忙期を避け、前から予定していたクライアントの披露宴出席もできたあとで、さっと亡くなる祖父に気遣いを感じました。お通夜は翌日ということなので、その日は自宅で2時間毎に線香をともしながら夜を明かしました。いやもぉ、眠いの疲れてるの・・・。翌日の通夜も夜通し線香の守りを覚悟していたら、式場に12時間焚き続けられる渦巻線香が。何で昨日持ってきてくれへんの?という問いに、葬儀屋さんは「忘れてました」。。。通夜の夜は、渦巻き線香と叔母や弟に任せ、式場前駐車場に置いた車で5時間ほど熟睡。羽毛布団常時搭載のハイエース号、役に立ちます。

火葬場での納骨で祖父の骨を見るのは覚悟していたので大丈夫だったのですが、映画”おくりびと“で描かれている納棺師の方のお仕事で棺に納められた祖父の遺体が足袋に草鞋を履かされていたのを見たときは強い驚きと悲しみを感じました。これでやっとゆっくりして貰えるかと思ったのに、旅しないといけないのかと。自分の時は、草鞋は大変なんでトレランシューズかビンディングシューズにでもして貰おうかな。

元気があれば何でもできる!

富士チャレンジ記録証
富士チャレンジ200の記録証が届き、200kmを6時間45分で走り949人中498位でした。サイコンのLAPを使って数えてはいましたが、どうやら一周多めに走っていたようです。一周少ないより良かった!。順位から推測するに、完走率は60%弱のようです。LAPタイム&途中順位を詳細に記した紙も添えられて来ており、途中のサドル直し・補給食調達など色々思い出しました。

日本毛織 一宮工場
土曜日午前は万年山治療院の指圧で、9月決算11月申告の疲れ癒し。万年山さん近くのニッケ(日本毛織)工場がダイワハウスの広大な宅地になっていました。建設不況で職人単価が低いこの時期に建売住宅作っておいて、消費税値上げ前に煽って売り捌く作戦かもしれませんが、消費税が10%になるならば、インボイス方式と複数税率を導入し、住宅の消費税率は上げないかもしれませんね。消費税が複数税率になったら、政治屋がこぞって課税侵食してボロボロ税制になりそう。日本の税制は気骨が無くてみっともないです。。。

ドルーガドルーガ
土曜昼食は祖父母に外食を約束していたので、どこに行こうか考えた末、yasさんが推奨していたDRUGA扶桑店へ。祖父母は生まれて初めてのナン、美味しかったです。近くのココ壱とは競合しないでしょうが、まもなくオープンするビンディ扶桑店とはバッチリ競合。エスニック料理は店の雰囲気がかなり重要でしょうから、値段設定にもよるでしょうが、ビンディにかなりのお客さんが流れてしまうでしょうね。

リトルワールドリトルワールド
日曜日は、自転車でリトルワールドへ。サイクルミーティングへ参戦!ではなく、頂いた入場券で久しぶりに営業時間に入場(前回は、中学の遠足だった気が)。カンボジアサーカスは予想通りしょぼかったけれど、お祭り雰囲気で良い気分に。リトルワールドなんて遠足で嫌々来る場所って思っていたのですが、意外にも他県ナンバーの車がとっても多く、場内は人で溢れていました。各所に世界各地のサンドイッチが売られていましたが、どれも長蛇の列。お腹がすきましたが、並んでサンドイッチ買うのも嫌でしたし、ふかしたジャガイモにチーズかけたのを700円で買うのも嫌だったので、結局、入場料・駐車料金も含め、1円も使わずにリトルワールド1周を楽しみました。いつもならロードバイクで周りを見る余裕もなく、下り直角カーブ注意!!という感じで4周しますが、のんびり散策するのも10年に一度くらいは楽しいものです。

寒い雨降る月曜日、家にいたらお客さんがIGFプロレス「GENOME7」に招待して下さるとの事。えぇープロレス!?という彼女を引っ立て、他にプロレスファンはいないかなぁ?と考えたところ、小学生頃に祖父母宅へ泊まりに行くとテレビはいつもプロレス・暴れん坊将軍・ドリフだった事を思い出し、祖父母も車に乗せて愛知県体育館へ。お客さんに手引きしていただき、控え室で猪木会長や薬師寺会長と記念撮影。始めて生で見るプロレスでしたが、試合はテレビと違って実況が無いので意外にも静か。選手の「いてっ!」「うっ!」という小さな声だけが聞こえてくるのが臨場感あり面白かったです。彼女も一緒に「1・2・3・ダァー!」をやって盛り上がり。毎シーズン大相撲名古屋場所に行っている祖父母も、生まれて初めて生プロレス観戦で喜んでおり、今週末も幾つかの初体験ができて楽しかったです。来週は初競輪場デビュー戦!!

IGFIGF
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