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Long Ride

淡路島一周ライド

土曜の夜、最近何か冒険的イベントしていないなぁと思い、なんとなくふと淡路島一周ライドしよう!と思い立ちました。webで検索してみると、明石大橋まで自宅から240km(高速は230km)と沼津位の距離なので夜10時頃に出発しても何とかそれほど遅い時間にならず到着できそう。島一周150km程度で全て海沿いの道のため、信号機なしオールフラットで150kmなら6時間もあれば走れるだろうと考え、不安がる彼女せきたててハイエース号に自転車や荷物積んで夜10時に出発。週末千円の高速でも空いており、ノンストップで走って12時半には明石大橋を渡って“淡路サービスエリア下り”に到着して車中泊です。

翌朝、サービスエリアで朝食を食べた後、車を「美湯・松帆の郷」の駐車場に移動させ、自転車を用意して時計回りに淡路島一周ライドスタート。彼女と二人で、4リットルの水とコンビニ弁当(昼食)・コンビニおやつの補給で、淡路島一周135kmを7時間程度で走りました。

走ってみて感じ得たイメージは、淡路島=伊豆+玉ねぎ+TRICK

<伊豆>
海岸沿いの道ということで、勝手にオールフラットの知多半島を想像していましたが、伊豆半島に似た地形でした。山が海まで迫り、海岸沿いでも急峻な崖に作られたアップダウンのある道が幾箇所かあり、久しぶりにロングライドする私達をジワジワと苦しめます。でも、車の交通量が少なく、海岸沿いのため交差点も少ないため走りやすく、それに軽いヒルクライム幾箇所&アップダウンあり、かつ綺麗な海を見て走るのですから飽きが来ません。今回はトレーニング&体力不足により鳴門大橋方面をショートカットしてしまいましたが、次回は鳴門大橋も含めた完全一周150kmを目指します。

淡路島一周ライド淡路島一周ライド

<玉ねぎ>
静岡に住んでいた頃は、よく道路脇にミカンが落ちていましたが、淡路島には玉ねぎが落ちています。初見の玉葱小屋ですが、あちらこちらにと沢山建っています。小屋ギッシリ玉葱と思うと、すごいものですね。淡路島のお土産はもちろん、玉ねぎ煎餅・玉ねぎドレッシング・玉ねぎ石鹸!。

淡路島一周ライド淡路島一周ライド
淡路島一周ライド淡路島一周ライド

<ドラマ”TRICK”の世界観>
ナゾのパラダイス“”世界平和大観音“”玉葱小屋”"公共事業”"平家落人村”"淳仁天皇淡路陵“・・・、ドラマ”TRICK”のBGMが頭でなっていました。

淡路島一周ライド
淡路島一周ライド淡路島一周ライド
淡路島一周ライド淡路島一周ライド
素敵なロングライドでした。千円高速により淡路島まで高速代3千円程度、2時間半で行く事ができるので、素敵な遠征先を見つけました。次回は、鳴門大橋・明石焼き・明石蛸・玉葱カレー!。

淡路島一周ライド

佐渡島編に続く・・・(^_-)

薄墨葉桜サイクリング2009

寺尾ヶ原千本桜公園にも寄りつつ、15人で薄墨桜へサイクリング。肝心の薄墨桜は緑色の白熊ならぬ、緑色の薄墨葉桜でしたが、いろんな人(若い人・年なひと・速い人・まだ速くない人・スポーツ自転車暦ながい人・短い人など)がいろんな自転車で参加する、ぐる輪サイクリングのようなノリで楽しく走りました。

薄墨桜サイクリング
薄墨桜サイクリング
集合写真、+tamo師匠(今日もガイド&別働回収隊隊長、ありがとうございました)

薄墨桜サイクリング薄墨桜サイクリング
久しぶりの大人数だったので長い車列でした。

薄墨桜サイクリング薄墨桜サイクリング
彼女のダンシング。伊吹山で課題を感じたのは同じだったようです。 国道418号線の脇をながれる武儀川がとても綺麗でした。一度、ダッキーで下ってみようかと思います。多分、宙に浮いている気分が味わえる気がします(*^_^*)。

薄墨桜ライド
走行距離:129.0km
走行時間:6時間46分
消費カロリー:3,593kcal
平均速度:19.0km/h
最高速度:50.0km/h

帰りは岩坂トンネルを避けて、迫間不動を裏から登って(彼女が同じペースだった・・・やばい!)鵜沼に抜けて帰宅。結構気持ちよく疲れました。帰宅後体重を量ったら65kg。67kgから2kgやせました。目標まであと3kg!

千代保稲荷→伊勢大橋→神宮前→輪行な週末

先週末は、超期間の東京出張で体調が優れず、万年山治療院の整体&ジンさん眼科(アイ眼科クリニック)に行った以外は家でおとなしくしていました。

で、この週末、土曜日は相変わらず自宅。会社webのwordpressにsitemapやバックアップのプラグインを仕込んだり。また、夕飯はサイゼリア。ダイソーで売ってそうな食器に格安メニュー・100円グラスワイン、そして腕など一切必要ないような調理(*^_^*)。でも、私は”すがきや“に相通じる物(=気を使わなくていい・気楽気軽)を感じ、サイゼリアが結構好きです。久しぶりのお酒は赤ワイン一杯で十分というか酔いすぎ・・・帰宅後いまいち気分良くない。やはり、私は飲酒しないほうが良いようです。
サイゼリアサイゼリア

体調も戻ってきたし、さすがに運動しないな!と思う日曜日、あいにく風が強いらしい・強風注意報らしい・・・とはいえ、晴天だったこともあり思い切って千代保稲荷に向けて出発!。まずは、うまい亭 彩華桜でモーニングセット。400円のドリンク+普通モーニングの他、580円のモーニングセット(内容グレードアップ)があります。私はスクランブルエッグ、彼女はサンドウィッチのモーニングセットを頼みましたが、とても満足でした。

うまい亭 彩華桜うまい亭 彩華桜うまい亭 彩華桜うまい亭 彩華桜

で、モーニングの写真取っていたら、デジカメのバッテリーランプが点滅(=充電していませんでした)。更にメモリーがいっぱいと表示(=メモリーカード挿し忘れて少ない内蔵メモリが満タン)。なので、今日の写真はここまでしか撮れませんでした。。。

モーニングを終え、木曽川沿い堤防道路を笠松に向けて走るも、やはり風が強い、というかとんでもない横風。がんばってがんばって笠松緑地まで走るも、それ以上は横風が強すぎて危険と判断し堤防道路を降りました。吹きっさらしの堤防道路を降りると、危険と言うほどの風ではなくなったので、せっせと千代保稲荷へ。といっても、以前は30km/h巡航していた私&彼女ですが、今日は25km/h巡航です。昨年正月に落車した凸を彼女に披露したり、強烈な向かい風に平地でも立ちこぎしたりしながら、長良川に出て堤防下自転車道を走ってクレール平田に到着すると、売店もトイレも停電のため営業中止という張り紙が。???と思いながらもう少し走ると、なんと信号機まで停電して、辻々に警察官が交通整理してました。やはり凄い強風だったんですね。千代保稲荷は、1日(2月1日)だったので凄い人人人・・・。いつもは境内近くまで歩きながらも自転車を持っていくのですが、今回はとても無理ということで、東口大鳥居近く無料駐車場で駐輪。そこに、最新のANCHOR RFX8が駐車されていました。カラーリングもまさにこれ↓ GARMIN Edge705でも付けるようなホルダーも付いていて(もちろん、GPS本体は外してありました(^_^.))、とっても格好よかったです。このカラーリング・デザインなら外車じゃなくてもカッコいい!。

ANCHOR RFX8

ANCHOR RFX8

千代保稲荷で串かつ&ドテを食べ生せんべいを購入後、堤防下道路を気持ちよく走って木曽三川公園 管理センターへ。そこで生せんべい休憩した後、更に伊勢大橋中堤入口まで南下。管理センターから中堤入口まで、大河に挟まれた気持ち良い区間は、超強風が完全に追い風状態!。異常な静寂のなか、楽にすごいスピードで気持ちよく疾走できました。

その後、一号線を東進して弥富(金魚屋沢山!)・蟹江を通過し熱田神宮前の名鉄神宮前駅へ。伊勢大橋 中堤入口から神宮前まで約22km、天下の東海道は1号線でしたが、悪いとまではいえなくとも、自転車で走っていて楽しいと言える道では無かったです。当初の予定(希望)では、熱田神宮から国道247号線を南下して西知多を走り、まるは食堂白砂の湯を楽しんだ後、名鉄内海駅から輪行で変える予定でしたが、強風と久しぶりロードと遅い出発により、神宮前駅で既に16時過ぎ。今回はここまでにして、神宮前駅で自転車2台を輪行バッグにいれ、電車犬山遊園まで帰ってきました。電車がμスカイだったので、旅行トランクを格納する場所に自転車2台を置け、指定席に座って温かい肉まんやパンを食べながら37分で到着!快適でした。

久しぶりのロングライド(100kmは超えていないですが70km位)&新しい道&輪行で、恐怖を感じる強風も久しぶりの心の刺激となって楽しかったです!。ところで、平田町&クレール平田の平田って、薩摩義士の平田靱負の名前を受け継いでいるんですね・・・知りませんでした。

Finisher’s T-Shirt

富士チャレンジ200のFinisher’s T-Shirtが来ました!。949人中、625人が貰えて324人が貰えない(完走率65.86%)Tシャツには自分の完走時間がプリントされており、粋な思い出の品です。
富士200Tシャツ富士200Tシャツ

本日のお昼は一宮市のお気に入り生パスタ&田舎風!?バイキング「茶や倶楽部」で、マスターと楽しく話をしながらお腹一杯頂きました。
茶や倶楽部茶や倶楽部

明日は郡上市の「Earth Ship」にも顔出す予定・・・季節外れだけど(*^_^*)。

とこさんとこや&西濃満喫紅葉サイクリング

富士チャレンジ200の翌日、犬山市西古券の「癒心」でマッサージ。マッサージでよく行く「万年山治療院」は主にツボを指圧するタイプですが、癒心は筋肉をほぐすタイプ。より効くのは万年山さんだと思いますが、スポーツ後のコリをほぐす為なら癒心でも十分だと思います。それに、歩いていけるほど近くで、夜十時までやっているのがとてもナイス。

土曜日、mixi自転車知り合いの”とこさん“がやっている床屋「ファミリーヘアーやまもと」へ。初めてとこさんにお会いし、ロードバイクなどの話で盛り上がりながら、気持ちよく散髪していただきました。色々と手をかけていただき、気持ちよかった&(より)イイ男になれたと思います。
ファミリーやまもとファミリーヘアーやまもと

とこさんと話していて、とこさんは西濃に、私は東濃によく行くなぁということに気付き。西濃では徳山ダムも行ったことがないので行ってみたいなぁ・・・と思いながら帰っていたところ、サカイさんからemailで紅葉サイクリングのお誘い。聞くと、場所は徳山ダムとその奥とのこと。日曜日は久しぶりに自走でニ之瀬にでも行くかと思っていましたが、ちょうど行きたかった西濃とは素敵!と早速参加表明するも、メンバーはサカイさんとtamo師匠と私・・・しゃれになりません。とりあえず、ルート上(林道)にコンビニは皆無のようなので、ハンガーノックにならないよう補給食(パワージェル×4、カロリーメイト×3、クエン酸&BCAA ドリンク、塩飴)をしっかり用意。富士チャレンジ200より、よっぽどしっかり準備しました。

紅葉サイクリングの準備 前夜準備したもの。

日曜日、朝5時20分にサカイさんをpickupし、tamoさんもpickupして「谷汲温泉 満願の湯」前の役場?駐車場へ。tamoさんがblogで冬装備と言っていたので、冬用ジャージにインナーグローブなど軽い冬装備をしていったのですが寒い寒い。いやぁー、内心、半そでジャージでも良いんじゃない?なんて考えていましたがとんでもない。シューズカバーもしとけばよかったなんて思うくらい寒い中を、馬坂峠・徳山ダム・高倉峠(福井県との県境)という西濃堪能コースを楽しみました。高倉峠まで登ると紅葉は遅いぐらいでしたが、徳山ダム付近は全山美しい紅葉に覆われ、紅葉も(上り坂も)十分堪能いたしました。もちろん、終始、サカイさんtamoさんに引いてもらうコバンザメ走法でしたが、手加減してもらったためか、ぶっ千切れることはなく楽しく走れました。走行後は満願の湯でのんびりとしました。サカイさん・tamoさん、ありがとうございました!

'08.11/9 高倉峠 紅葉ライド'08.11/9 高倉峠 紅葉ライド

'08.11/9 高倉峠 紅葉ライド'08.11/9 高倉峠 紅葉ライド

走行距離:124km
走行時間:5時間47分
消費カロリー:3,243kcal
平均心拍数:126bpm
最高心拍数:169bpm
平均速度:21.4km/h
最高速度:66.0km/h


ところで、ちっともやらないローラー台ですが、DVDを観ながらやると続くという話をしばしば聞くので、1分間日曜大工でローラー台用のDVDプレイヤースタンドを作成しました。板にドリルで穴を開け、爪付ナットを打ち込むだけ。これで、木板に雌ネジを仕込めます。カメラ三脚とネジでとめて、高さ・角度を調整できるスタンドができました。書見台を置けば、ローラー台に乗りながら読書もできます。これでローラー台をやる回数が増えるかな。

ローラー台用DVDプレイヤー台ローラー台用DVDプレイヤー台

尻馬に乗って200km

自転車イベントとしてとても人気のある「富士チャレンジ200」に行ってきました。7時間以内に200km走れたら完走なのですが、私は6時間55分で200km。ギリギリですが、なんとか完走できました(*^_^*)。

前日は、車で高速の通勤割引を利用しながら移動。ETCカード2枚あるので100km毎に二回高速を降りるのですが、小牧ICから200kmは静岡ICなんですよね。明日はこの距離(車で2時間)を7時間で走るのかぁ・・・と考えてしまいます。

2008 富士チャレンジ2002008 富士チャレンジ200

夕飯は、久しぶりに静岡駅の魚がし鮨で。生シラス・桜海老が静岡に帰ってきたと感じます。その後、東静岡の「バイシクルわたなべ」でパワージェルスポーツバルム(マッサージオイル)を購入。大学時代からこの店に通ってロードバイクに手を出していればと思いますが、あの頃は山歩き・街並み散策ばかりでしたし、20万円の自転車を見たら卒倒したかもしれない。お世話になった大学教授もローディーだったので存在は知っていましたが、変態共って感じてましたし。。。

宿泊はホテルフォーミュラ・ワン沼津インター。大瀬崎ダイビングなどでも利用しましたが、沼津インター降りて本当に1分以内ですし、格安ですし、良い宿です。

前泊し準備よくレースに集中できたように見えますが、実は今回、ボロボロでした。反省という訳ではないですが、次への教訓となることが色々と。

・前夜、23時過ぎにビール・おでんなどをたらふく嗜み、当日、下痢気味(アルコールを飲むと翌日いつも)。
・前夜、ホテルの小さい浴槽で脛毛そり。かなりの時間がかかるも剃り残し多く、睡眠時間も少なくなる。
・当日朝、早起きできず。
・朝食少ない(小さなプチおにぎり3個に味噌汁)ため、スタートで並んだ時点で既に腹へってパワーバー。
・富士スピードウェイ到着遅い(まもなくスタート集合開始の頃に到着)。
・あわてて受付・準備し、せっかく買ったオイルでマッサージしてる暇なんかなし。
・集合ギリギリ(ほぼラスト)。
・スタート後、心拍計表示されないことに気づく。(スピードメーターだけは作動してよかった)
・先日、友達にロード貸したときにサドル高さを変えた後、調整していなかった。
スタート前、適当に調整するもかなり低すぎ、数周走って我慢できなくなり、観戦の彼女をピットに呼んでレンチを持ってきてもらい調整(調整後は高くなりすぎ、またピットインして調整)。
・補給食不足。携帯していたものすべて食べきってもまだ時間がだいぶ残っており、かつ、エネルギー不足を感じる。彼女をピットに呼んでパワーバー2枚、買ってきてもらう。
・インナーウェア忘れ、下りでの高速走行でジャージがばたついたため、乳首がこすれてかなり痛くなる。

など、ありますが、今回の “やっちまったなNo.1″は、

2008 富士チャレンジ200

です。時間に余裕ある時なら笑い話でいいのですが、この時はすでに選手集合し、招待選手やfunride編集長がスタート前のスピーチをしている時。また、この現場(駐車場)からニッパーなどがある受付ピットは、走っていくにはちょっと大変な距離。結束バンドの強固さ・外しにくさは色々と経験していますので、いやもぉ、正直、駄目かと思いました。結局、私が他の準備している間に、彼女が眉毛切りのハサミで上手く外して付け直してくれたので助かりました。来年は、ニッパーと予備の結束バンド(インシュロック)を持参しないと。。。

補給食は、パワーバー1本・パワージェル4つ・カーボショッツ コーラ味1つ(イマイチ:コーラの味もしましたが、家庭用洗剤のような香料もした・・・)・塩飴2個を持ってスタートしましたが不足し、途中、ピットインでパワーバー2本追加(それでもエネルギー不足を感じました)。また、クエン酸入りドリンクボトル2本を持ちましたが、残り5周位で空になりました。最低3本、できればサドル後ろにつけるドリンクホルダーを使って4本用意したほうが良さそうです。

色々とボロボロではありましたが、天気もよく、富士スピードウェイは気持ち良いコースでした。世界一長いホームストレート(1,475m)を超えると、かなりの下り勾配(最大10.05%)となり時速60km弱。そのまま高速コースが続き、残り3分の1位で、こんどはかなりきつい上り勾配(最大8.88%)。最初1・2周はアウターで登るも、その後はインナーローに近いギアでゆっくり登り、時速10km弱。。。

20周近く走ると、サドル調整やパワーバー追加依頼などで何度も何度もピットインしていますし、登りはヒルクライムか?と思うようなスピードとなり、ホームストレートは回復走でテレンテレンとポタリング走り、下りは乳首がすれて痛いのでノンビリ走行。。。おまけに尿意を催してきました。で、ギブアップするか、それとも休憩してしばらく休んだ後、サイクリングのように走るか、と考え始めます。ラップタイムと残り時間を疲れた頭で計算し、完走が全く駄目か余裕のどちらかなら良かったのですが、計算するとギリギリ完走できるか微妙ということが判明。うーん、一番嫌な計算結果。でもまぁ、折角やってるのだし、体が弱いためここまで過酷な競技は残りの人生でそう何度もやれないだろうしという事で、トイレ我慢してがんばる事に。

完走を目指すとなるとテレンテレンとは走っていられないぞということでメリハリをつけて走るため、禁断の尻馬走法(別名:コバンザメ走法)をする事に。ホームストレートの後半でスピードを上げて良い尻を物色。判断基準は、スピードに加えある程度のケイデンスがあるか。良い尻を見つけると、「俺の尻、待てぇー!」とがんばって追い、下りの最初に全開して追いつき尻馬ダウンヒル。これで、コースのうちかなりの割合を占める高速コースを良いスピードで走れます。登りやフラットではとても追いつけないスピードの選手でも、下りはスピードが速い分、風の抵抗が大きいため、後ろにつけば私でも結構ついていく事ができます。もちろん、尻馬に乗るのがやっとなので、先頭交代なんてできる訳ありません。行儀悪くてごめんなさいねと思いながら、誰か私の尻馬に乗れたら乗るんだよと思いながら。。。高速コースのコース前半をこうしてよいスピードで足を温存したら、コース後半の登りをボチボチがんばって(でも、足を使いすぎないようクルクル回して)走り、1周4.5kmのラップタイムが10分切るようにがんばりました。計算では、完走できるできないの境界がラップタイム10分。良い尻馬を見つけるとラップタイムが9分30秒程度、見つけられないと10分30秒程度。一回、集団に乗ったときは、登りもがんばれてラップタイム8分代が出ました。事前準備(含:トレーニング)をしっかりしていれば、こうやって走れると思うんですが・・・。

残り10周程度になると尻馬の物色も慣れてきて、9分30秒のラップタイムをしっかり出せるようになってきて、ちょっとづつ完走のための貯金もできてきました(30秒単位ですが)。が、同時に補給食・ドリンクも空になってきます。でも、トイレ休憩すらせずがんばった&完走したい!という事が心の支えになり、6時間55分で44周回、200kmを無事に走りきれました。残り5分でもう一周走ることは絶対無理なため、予備周回なくギリギリ。もし、トイレに行っていたら5分以内に戻ってきたとしても、完走のための計算において余裕がなくなり、気持ちが切れていたと思います。がんばれて本当に良かった(*^_^*)。

2008 富士チャレンジ2002008 富士チャレンジ200

終わった後、ヘロヘロ&体冷え冷えでした。翌日、結婚式に出席する彼女を御殿場駅に送った後、犬山までハイエース号かっ飛ばして22時頃に帰宅しました。来年はもっと準備して再挑戦したいです!。

体調回復&琵琶湖一周サイクリング

中国から帰った直後、東京で窓を開けて寝ていて風邪を引き2週間ほどヘロヘロしており、治った頃、風呂上りにひねって背中上部の僧帽筋あたりを傷めて3週間ほどヒィヒィしていたため、一ヶ月以上ロードバイクも他の運動もできませんでした。

背中を痛めたのが9/23 秋分の日という祝日だったので、いつも行くカイロ(エンゼル)が休み。でも、かなり強烈に筋肉が引き攣れ、体が曲がってしまい、あまりに苦しかったのでネットで色々探して一宮市のモリケン整体という所へ。本を書いているし色々薀蓄書いてあるし、いつも行くカイロみたいに器具を使って骨のずれを直接治してくれそうだし、ということで行ったのですが、いまいち私に合いませんでした。一回6,000円で都合4回行きましたが、1回目・2回目は10分ちょっと背骨をトントンとやって終わり。エンゼルのようにその場で劇的に痛みが取れるということなく、ほんのちょっと良くなったかな?というレベル。1回目より2回目のほうが良くなっていましたが、時間がたったことが原因かとも思う程度。3回目・4回目はトントンに加え、マッサージちょっとやり、その後、頚椎も少しやったのですが、この後が大変。その後ずっと、首が痛くて痛くて、ムチウチとはこんなんだろうなと思うほど。仕事もやる気がせず、でも東京出張で泣きたくなりながら重い荷物もって歩いたり、朝、布団から起き上がることができなくなったりと。3回目・4回目とも翌日朝がとんでもない状態になったので、私には合わないとgive upしてエンゼルに。モリケン整体でずれを治してもらってたはずなのに、エンゼルで「あれ?無茶苦茶ねじれちゃってどうしたの?」と聞かれ、まさか浮気したとも言えずムニャムニャと・・・。エンゼルでズレを治してもらい、マイケル・ジャクソンのような亀首が元に戻り、とりあえずきつい痛みがとれたのですが、痛めた首は少しずつ治癒へ。念のため、土曜日に犬山の竹内整形外科へ行ってレントゲン撮影。頚椎に目だったずれはなく綺麗になっており、軽いマッサージをしてもらいました。

それにしても、1ヶ月で10回以上も整体・指圧・カイロ・整形外科へ行き、お金も治療時間ももったいないですが、何より仕事の効率と秋に1ヶ月以上も自転車に乗れなかった事がもったいな過ぎ。整形外科後、どうしてこんな事になったんだろう?と考えるに、ここ一年、以前よりも圧倒的に運動していないことに気づきました。たまに長距離ライドやヒルクライムをするも、以前のように朝練などして毎日1000kcal使うよう自転車乗ったり、レスキューを視野にジムで筋トレしたりプールでせっせと泳いだりしていません。これが一番の原因だ!(直接的にはモリケン整体ですが)ということで、竹内整形の後、各務原市民プールで1km泳ぎました。その後、鵜沼の「武蔵」で食事。

日曜日は、ラ・プロヴァンス風見鶏へ軽くサイクリング。道が分かるか心配でしたが、まぁ、何とかなり往復60kmを、それほど首の痛みを気にせずに走れました。
'08.10/12 La Province'08.10/12 風見鶏

月曜日(祝日:体育の日)は、友達9人で琵琶湖一周ライド。カワタサイクル6時出発し、高速:小牧→長浜走って、8時に豊公園を自転車で出発。反時計回りに琵琶湖一周145km走って、17時頃に豊公園着。帰りは下道を走って20時過ぎにカワタサイクル着でした。気温は22度位。長袖冬用ウェアを着て走り始めましたが、走り始めて1時間で暑くなって、カワタさんに背負ってもらっちゃいました。

スタートして40km程度で奥琵琶湖に。景色良い&ちょっと登りもあったため、ここの辺りで、私&カワタさんはサイクリング満喫。もう終わっても良いよという気分になるも、まだまだ先が続きます。琵琶湖北西の走りやすい道を走り、佃煮屋でうなぎの肝焼きを忠太郎さんに奢っていただき、昼ごはんにラーメン食べ、琵琶湖大橋わたったところ位まではまだ楽しいサイクリング!だったのですが、さすがに100km超えると疲れてきました。コンビに休憩するも、みんなからも疲れを感じます。なんとなく疲れたぁーという感じでサイクリング終わるか?と思うころ、友達1名がクエン酸・塩分不足により足攣り。確かに、100km超だと攣り易いですよね。回収車を出すため、「速い子チーム」と「遅い子チーム」に分けることにし、tamoさん・Kさん・私の「速い子チーム」出発すると、tamoさん本領発揮で38km/h巡航・・・。先頭交代・アタックどころではなく、ちーぎーれーるぅー・・・。で、最初の赤信号でひぃひぃ息を整えていると、後ろを見たtamoさんが驚いた顔で、「相方さんついてきてるよ」って。見てみると、彼女が待ってぇーっとついてきています。え?あなた、速い子って思っちゃったんだ(*^_^*)!全く気づかなかった。でも、ちぎれて単独走なのに全力tamoさんに追いつくというのは、私よりすごいんじゃない!?。信号変わったら、相変わらずtamoさんぶっ飛ばし。彼女が一人でコケル・道に迷うことも気になるけど、私が千切れたら回収車を出すという「速い子チーム」の意味が無くなる・・・というか、彼女のこと考慮外にしてもtamoさん・Kさんに続く私、ちーぎーれーるぅー・・・。彼女が見えたのは2回目の信号ストップまで。私も横っ腹痛くなりながら、維新派「機械呼吸」の小屋を横目に見ながら30分間タイムトライアルのような走りで駐車場まで走りつきました。彼女も大して遅れず駐車場ゴール、すごい&油断ならん。最後の30分全力ダッシュは、久しぶりに心の中が全部リセットするような体験でした。

琵琶湖、大きい。考えていたよりはるかに大きい。でも、自転車乗りが沢山いて、とても素敵なコースでした。帰ってきたら、顔も手も真っ赤。涼しくて油断しましたが、紫外線は強烈でした。日焼け止め塗らずに大失敗(*^_^*)。

'08.10/13 琵琶湖ライド'08.10/13 琵琶湖ライド

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